別の社労士さんにお願いしようかと考えていた時期があったのですが、あまりいい対応をしていただけなかったので、受給代行は泣く泣くあきらめました(東京都 S.Mさんの事例)
1.基本情報
氏名:S.Mさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:東京都
病名:双極性感情障害
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約242万円)
2.事例
対人関係によるストレスを感じていたS.Mさん。
そのような状況の中、抑うつ状態、不眠、日常の動作ができなくなる、といった症状が現れ始めてきました。
発症以降、体調悪化により働けない状況が25年以上も続いていました。
S.Mさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、代わりに夫が食事を用意してくれている。
●部屋の掃除や片付けはできず、代わりに夫が掃除・片付けをしている。
●買い物は1人で行くことができず、代わりに夫が買い物に行っている。
●希死念慮が強くなって、眠剤を多めに飲んでしまうことがある。
●営業や知らない人の突然の訪問に対応できない。
●外出することができなくなってきた。
●市役所といったところで手続きは自分でできず、代わりに夫が手続きを行なったり、郵送で手続きを行なっている。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活における身の回りの多くに夫の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
2級の年金が無事に決定しました。
3.S.Mさんの声
障害年金を受給する前について。
私が障害年金の受給を考えていた頃は、まだ御社(全国障害年金パートナーズ)が設立される前で、別の社労士さんにお願いしようかと考えていた時期があったのですが、あまりいい対応をしていただけなかったので、受給代行は泣く泣くあきらめました。
残念でした。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、インターネット上の広告で知りました(検索もしました)。
無料で受給できる可能性があるかの問診があったので受けてみました。
すぐには依頼しませんでした。
問診の結果をメールで受け取り、「受給可能性あり」との結果だったのですが、体調不良ということもあり、なかなか判断できずに1ヶ月が経過しましたが、まずは相談だけでもと思い御社にコンタクトをとりました。
依頼した決め手は、着手金が1万円のみで、成功報酬だったので、仮に年金の審査に通らなかったとしても決して高い金額とは思わなかったからです。
実際に依頼して思ったことは、私の担当は長塚先生だったのですが、症状についてのヒアリングを電話で受けたときに、「会話に疲れたときは遠慮なくおっしゃって下さい、体調が一番大切ですから」とおっしゃって下さり、不安が払拭されました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
とても親身になって下さいました。
最初の症状のヒアリングのときだけ電話でのやり取りでしたが、後はメールでのやり取りで済んだので、精神的に楽でした。
問い合わせ(質問などの)の返信もすぐにいただき、進捗状況や次のステップへの進み方など具体的に教えていただきました。
成功報酬金が高いという声もあるようですが、年金が通る確率の高さから考えれば、妥当な金額だと言えると思います。
仮に年金が通らなかったとしても失うのは着手金の1万円だけですし…。



