正社員→契約社員→季節労働をしていたが、そのたびに収入が減ることに生活が苦しくなっていって悩んでいました(長野県 H.Kさんの事例)
1.基本情報
氏名:H.Kさん
性別:男性
年齢:50代
都道府県:長野県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約139万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約697万円)
2.事例
会社でのパワハラなどで強いストレスを抱えていたH.Kさん。
やがて、不眠、抑うつ、不安感といった症状が現れるようになりました。
20年以上にわたって何度を転院をくり返しながら、現在も治療を続けています。
また、体調の悪化のために休職や転職も何度も経験。
現在は働けない状況が5年以上続いています。
H.Kさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、代わりに家族が食事を作ってくれている。
●朝起きての洗面・歯磨き・髭剃りはできていない。
●メモがないと何を買えば良いのか分からなくなる。
●薬を飲んだか分からなくなる事があり、過剰に飲んでしまうことがある。
●営業や知らない人の、突然の訪問に対応できない。
●人が多いところに行くだけでどっと疲れてしまう。
●銀行や、市役所といったところで手続きは職員の細かいサポートがないとできない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.H.Kさんの声
障害年金を受給する前は、うつが辛くて、正社員→契約社員→季節労働をしていたが、そのたびに収入が減ることに生活が苦しくなっていって悩んでいました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、YouTubeで知りました。
すぐには依頼はしていません。
働いていて収入があったからです。
依頼した決め手は、YouTubeで障害年金に特化している社会保険労務士だと知ったからです。
実際に依頼して思ったことは、20数年前に発病したので過去の資料(カルテ等)を集めるのに苦労しました。
かなり疲れました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
皆さんは今まで頑張ってきたのです。
それ故にうつになったのです。
甘える時は甘えましょう。
そして自分らしくいきましょう。



