何もやる気力がない状態で、複雑な年金の手続きや書類集めを行うのは不可能だと思っていました(東京都 M.Nさんの事例)
1.基本情報
氏名:M.Nさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:東京都
病名:うつ病
請求方法:認定日請求
結果:さかのぼって2級
年金額:約78万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約540万円)
2.事例
DVなどの理由で離婚。
その約4ヵ月後の令和元年5月に、「これからは二人で生きていこう」と言ってくれていた母親が急死。
その母親との口論が最後の会話であったことで、自責の念と深い喪失感を抱くようになり、それがM.Nさんの発病の原因となりました。
M.Nさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●入浴は週2回しか入ることができない。
●外出が難しいので、自宅マンションの1階にあるコンビニに行くことが多い。
●予約した時間に病院に行くことができず、遅刻・キャンセルをしてしまう。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●電車といった公共交通機関を一人で利用できない。
●本や新聞が読めなくなってきた。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事にさかのぼって2級の年金が認められました。
3.M.Nさんの声
障害年金を受給する前は、何もやる気力がない状態で、複雑な年金の手続きや書類集めを行うのは不可能だと思っていました。
本当に自分が受給出来るのかという不安もありました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、インターネットで障害年金専門の社労士事務所を探していて知りました。
(依頼について、)最初は少し迷いましたが、実績がしっかりあり、親身になってくれそうな雰囲気が伝わってきたので、スムーズに相談を決めました。
依頼した決め手は、最初の相談の段階から、こちらのしんどい状況をとても丁寧に、優しく聞き取ってくださった事です。
安心してお任せ出来ると思いました。
実際に依頼して思ったことは、本当によかったです。
決定までの期間も短く、まさかのさかのぼり受給4年5カ月分も認められて嬉しかったです。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
体調がしんどい時は、色々調べるのもしんどいです。
うつ病専門の社労士さんに頼るのが一番です。



