うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金の診断書を拒否する医師もいるので、思い切って病院を変えてみることも大切だと思いました(広島県Y.Yさんの事例)

【基本情報】
氏名:Y.Yさん
年代:50代
性別:男性
都道府県:広島県
病名:うつ病(F32)
請求方法:事後重症
ご利用サービス:プレミアムコンサルティング
結果:障害基礎年金2級・障害厚生年金2級
年金額:約140万円
【事例】
スーパーのテナントで店長をしていたY.Yさん。
売上を上げるため、日々従業員教育や店長会議などで忙しく、
毎日12時間は働いてる状況が続いていました。
そんなある日、仕事中に何も考えられなくなり体も動かなくなったため、
会社の同僚に連れられて総合病院を受診して即日入院したのが
治療のはじまりでした。
不眠・意欲減退・イライラ・大量発汗・下痢などの症状があり、
うつ病と診断されました。
その後も仕事も続けながら地道に治療を継続していたのですが、
中々改善せず、多数の病院を転院していました。
胃炎・食道炎・胃アトニー・脳梗塞(の疑い)・難聴・前立腺肥大
などの病気を併発しながらもうつ病の治療に取り組んでいましたが改善せず、
気がつけば発病から16年が過ぎていました。
仕事も転職を繰り返しながら体に鞭打って継続していたものの、
体調悪化で働けなくなり結局退職。
傷病手当金で何とか生活していました。
しかしその傷病手当金も最大で1年6ヶ月しか支給されないため、
今後の生活に大きな不安を感じていたY.Yさん。
そんな中、障害年金の存在を知り
私たち全国障害年金パートナーズにコンサルティングを依頼してくれたのです。
Y.Yさんの日常生活状況は、次のようなものでした。
●食事は自分では作れず、妻が作っても食べることができない日もあった
●入浴は週に1回程度で、妻に何度も促されてようやく入る
●部屋の掃除は全くできない
●買い物も一人では行えず、金銭管理も含めてすべて妻が行っている
●薬の飲み忘れが怖いため、薬の管理は妻が行っている
●自分の考えを言葉としてまとめることが難しい
●ボーっとすることが多く、ハサミや爪切りでケガをしてしまった
●通院時以外は外出できない
このY.Yさんの障害年金手続きは、かなり大変でした。
まず、初診日が15年以上前にあるため最初の病院にカルテが残って
いませんでした。
しかし、幸いなことに当時の診察券や初診ですぐに入院したときの
領収書が保管されていたため、無事に初診日を証明することができました。
次に問題となったのが診断書です。
なんと、主治医が診断書の作成を拒否したのです。
理由は、
「うつ病じゃないから」
ということでした。
この当時通っていた病院での病名は
主たる病気が神経症、従たる病気がうつ病と診断されていました。
神経症だけだと障害年金は厳しいのですが、
従たる病気でうつ病があるならそれを診断書に書いてくれれば
大丈夫なはずですが、いくら障害年金の制度を説明しても
主治医は診断書の作成を拒否し続けました。
「あなたに診断書は書きません。嫌なら他の病院に行ってください」
とまで言われたそうです。
ショックのあまり、Y.Yさんの体調は余計に悪化してしまいました。
後から知ったことですが、
医師だけでなくこの病院自体が障害年金の診断書を書かないスタンスである
ということが分かりました。
神経症なら障害年金が原則支給されないので診断書を断る理由になると
考えたのでしょう。
Y.Yさんが通った他の病院ではすべてうつ病と診断されていたのですが、
この診断書を拒否した病院だけがうつ病ではないと言い張ったのです。
※このときのことについては別のブログでも記事を書いていますので、
こちらも見てください。
「うつ病じゃないから診断書は書かない」、こんな医師には怒りを覚えます!
この医師及び病院の姿勢に対してY.Yさんや家族が失望していたこともあり、
別の病院で治療を継続し、新しい先生に診断書を書いてもらうことを
提案しました。
Y.Yさんはその提案を受け入れてくれ、すぐに転院することになりました。
新しい病院でこれまでの経緯や薬の服薬履歴などを見せると、
すぐに状況を理解してくださり、次の先生は早急に障害年金の診断書を
書いてくれました。
その後は私の方で病歴・就労状況等申立書などの各種書類を作成し、
年金事務所に障害年金を請求し、約3ヶ月で無事に2級が認定されました。
【Y.Yさんからの声】
傷病手当金が終わってからの生活費をどうするかで悩んでいました。
これまで傷病手当金の手続きを依頼していたホームページで障害年金
というものがあることを初めて知り、インターネットで検索して
全国障害年金パートナーズを知りました。
最初はうつ病の治療に専念したいと思いコンサルティングを依頼
しませんでした。
しかし、精神の障害年金は難易度が高く失敗できないということが分かり、
全国障害年金パートナーズがうつ病専門のコンサルティングをしている
ことが分かり、3ヶ月後に依頼しました。
実際にコンサルティングを依頼し、メールでのやり取りで2級の障害年金が
取得できたことに驚き、感謝しています。
素人の自分たちだけでは、とても出来ないことだと思いました。
何回も障害年金の診断書を依頼しても書くのを嫌がる医師がいるので、
思い切って病院を変えてみることも大切だと思いました。
【Y.Yさんの妻、Y.Mさんからの声】
常にうつ病と闘っていたのですが、やはり生活に不安を感じていました。
また、私たちがうつ病と思って病院に行ったけれど医者の診断では
全般性不安障害だったのが不思議だったが、後から考えると診断書を
書かないためのものだったと分かりました。
インターネットを見ていてうつ病でも障害年金が受けられることを
初めて知りました。
すぐにはコンサルティングを依頼せず、インターネットで多数の
社労士事務所のホームページを見比べていました。
全国障害年金パートナーズを選んだ決め手は、うつ病だけのコンサルティング
だったからです。
初めは少し不安でしたが段々とその不安もなくなりました。
医師に診断書を拒否されたときなどに励まされたり慰められたりして
良いコンサルティングに出会えたと思っています。
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【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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