うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

【たけしーさー日記】今度はお客様アンケートがパクられた!

From:たけしーさー
下北沢のスタバより、、
こんにちは、全国障害年金パートナーズの守り神のシーサー、たけしーさーだよ。
相変わらず障害年金専門の社労士事務所が増えてきてるなぁと思っていたら、うちが使っているお客様アンケートが他の社労士さんとこでも採用されていたんだ。
今回はその話と、パクリのマナーについてお伝えするよ。
 

1.全国障害年金パートナーズのお客様アンケートの様式が、他社さんでも使われ始めた!


 
当たり前だけど、お客さんの意見って大事だよね。
嬉しいことを言ってくれる人もいれば、
手厳しいことを言ってくる人もいる。
でも、これらの意見すべてが会社を良くするために役立つんだ。
だから社労士事務所に限らず、お客さんの声をもらうための
努力が行われているんだ。
お客様アンケートもその中の一つだね。
通常のアンケート用紙はお客さんが感想や意見などを好きに書けるんだけど、
全国障害年金パートナーズは、こちらから質問をしてそれに回答してもらう
形を取っているんだ。
質問項目は次の六つ。

Q1:障害年金コンサルティングを依頼する前に、どんなことで悩んでいましたか?
Q2:何がきっかけで、当社の障害年金コンサルティングを知りましたか?
Q3:障害年金コンサルティングを知ってすぐに依頼しましたか?しなかったとしたら何故ですか
Q4:何が決め手となって障害年金コンサルティングを依頼しましたか?
Q5:実際に依頼してみてどうでしたか?
Q6:その他コメントがありましたらお願いします。

なぜそんなやり方をするのかって?
答えは、アンケートに答えてくれるお客さんは
皆うつ病などの精神疾患をもった人たちで、
ちょっとしたアンケートを書くのも大変なケースが多いからさ。
何でも良いから書いて下さいって言われると、
何を書けば良いのか分からなくなってしまう人も多いんだ。
だから、少しでもお客さんの負担を減らすために
こちらから質問をしてそれに回答してもらう方式にしたんだ。
もちろん、質問内容はしっかり考えたよ。
ちなみにこちらがうちのアンケート用紙さ。

questionnaire1
questionnaire2
 
二つのパターンがあるけど、どちらも質問内容は一緒だよ。
というわけで最初の話に戻るけど、
このうちらのアンケート方式が他の社労士事務所でも採用されたんだ。
通常は自由回答方式から、質問方式を真似された程度なら何の問題もないよね。
ただ、この社労士事務所は質問内容も完全に同じものを採用してくれたんだ。
この社労士さんは、質問内容を熟慮した結果たまたまうちと同じになったのかな?
それとも、全国障害年金パートナーズが使っているやつだから同じにしたのかな?
別にアンケート用紙なので、著作権とか商標とかないんで
丸パクリでも違法性はないんだけどね・・・。
 

2.パクリの作法


誰かのマネをすることができるというのは、
人が進歩していくのには必要なことだと思う。
良いものはどんどん広まっていってほしいものね。
例えば、コンビニやATM。
家の近くや通勤途中にあると便利だよね。
良いと思うものをパクる行為は、
基本的には社会全体で見ると悪い事じゃないんだ。
でも、パクるなら三つの作法が必要だとぼくは思うんだ。
【パクリの作法①:他業界からパクる】
他の業界で成功しているアイデアをパクろう。
それならいくらマネしても相手に迷惑はかからないはずだよ。
それに、競合はみんな自分たちの業界しか見ていないから、
本当に画期的なアイデアは他の業界にあることが多いんだ。
ぼくらがやっている無料レポートやメルマガ、動画だって、
他業界で成功しているモデルをパクったんだ。
【パクリの作法②:コンセプトをパクる】
全部を丸々パクるんじゃなく、アイデアのコンセプトだけをパクろう。
例えば今回のお客様アンケート、
お客さんの利便性を考えて質問方式を取り入れるなら良いけど、
質問内容くらいは自分たちで考えようよ。
質問項目から質問の順番までパクるのは作法が良いとはいえないね。
【パクリの作法③:海外のものをパクる】
海外で行われているアイデアなら、基本的にそのままパクっても
相手に迷惑かけないよね。
当然だけど、特許や著作権などを侵害しちゃダメだよ
 

3.まとめ


今回はぼくらが使っているお客様アンケートが競合の社労士さんにも
採用されたというニュースと、パクリの作法について話したよ。
誰かから何かをパクるときには作法があると言ったけど、
基本的には「相手が不快に思わないか」ということに気をつければ大丈夫だよ。
しかし、ぼくらのブログ記事なんかは毎日誰かにコピーされているけど、
全国障害年金パートナーズは「他社に真似される社労士事務所」
なっちゃったんだなぁ。
嬉しい気持ちと悲しい気持ちが半々だよ・・・。



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