うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

【たけしーさー日記】新説:桃太郎

From:たけしーさー
つくばのオフィスより、、gyarakusi-sa-
こんにちは、全国障害年金パートナーズの守り神のシーサー、
たけしーさーだよ。
数多くの才能にめぐまれたこの僕だけど、
最近絵本の創作活動をしているんだ。
絵本を通じて子どもを教育し、
将来の日本を世界に誇れる国にしようというわけさ。
というわけで、
今日はぼくが作った絵本の読み聞かせをするよ。
<タイトル>
新説:桃太郎
<本文>
2017年の春、
福岡県の博多におじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは町内会でゲートボールを、
おばあさんは全自動洗濯機で洗濯物をしていると、
Amazonからダンボールが届きました。
誰から送られてきたのかよく分かりませんでしたが、
ダンボールを開けると大きな桃が入っていました。
めっちゃ怪しい感じはしましたが、
とりあえず食べてから考えようと思い、
大きな桃におばあさんは包丁を突き刺しました。
するとどうでしょう。
桃の中から、
おばあさんが刺した包丁を真剣しらはどりした
赤ん坊が現れました。
おばあさんは驚きましたが、
おじいさんと相談してその赤ん坊を育てることにしました。
この赤ん坊は、
桃から生まれたので桃太郎と名付けました。
安直なネーミングセンスですがしかたありません。
しかし、年金暮らしのおじいさんとおばあさんには
桃太郎を育てる金銭的余裕がありません。
桃太郎が大学を卒業するまでには一千万円くらいはかかるでしょうし、
その頃にはおじいさんとおばあさんの寿命が尽きているかもしれません。
しかし桃太郎は空気の読めるやつでした。
一週間ほどで成長をとげ、
あっという間に若い青年姿となりました。
成長した桃太郎は、
おじいさんとおばあさんにこう言います。
「今まで育ててくれてありがとう、お礼に鬼を退治してきます。」
かわいい子には旅をさせよということで、
おじいさんとおばあさんはおかしなことを言い出した桃太郎を
快く送り出しました。
出発の日の朝、
おばあさんは桃太郎に特製のきびだんごを渡します。
さぁ、桃太郎の冒険のはじまりです。
鬼の住む鬼ヶ島へ向かって歩いていると、
犬と猿とキジが現れて桃太郎にこう言いました。
「も〜もたろさん、ももたろうさん。
お腰につけたきびだんご〜♫
一つ私にくださいな〜♬」
やさしい桃太郎は、
犬と猿とキジに一つずつきびだんごをあげました。
みんな大喜びできびだんごを食べます。
すると彼らの様子がおかしくなります。
目の焦点が合わなくなり、
ろれつも回らなくなります。
「もっときびだんごをくれ〜」
「あれがないともうダメなんだ」
「きびだんごをくれるなら何でもする!」
彼らの様子が大きく変わったことで、
桃太郎は理解しました。
おばあさんが作ったきびだんごには、
「ハッピーターン」の粉がかかっていたのです。
happy
ハッピーターンは一度食べると病みつきになり、
人を虜にするよね。
その秘密はハッピーターンにかかっているあのだよね。
あの依存性の高いヤバい粉がかかっていれば、
誰でもおかしくなります。
こうして桃太郎は、
きびだんごを報酬に犬と猿とキジという家来を手に入れました。
そして武器を調達し、
桃太郎たちはは鬼ヶ島に向かいました。
鬼ヶ島についた桃太郎ご一行。
すぐに鬼たちが立ちふさがります。
「ここは鬼だけが立ち入りを許された島だ。すぐに立ち去れ!」
桃太郎はそれには答えず、
そっと引き金を引きます。
ガガガガガー!
大きな銃声が鳴り響き、
後には硝煙のにおいと倒れた鬼たち、
悠然と決めポーズをとる桃太郎の姿がありました。
桃太郎がいた福岡県は、
別名修羅の国。
怖い人間達がたくさんいるのです。
その怖い人たちと交渉し、
鬼ヶ島の財宝の一部を渡すことを条件に、
桃太郎はマシンガンを借り受けたのでした。
その後も桃太郎たちの勢いは止まりません。
たくさんの鬼たちが桃太郎に襲いかかりましたが、
こん棒くらいしか武器をもっていない鬼たちでは、
マシンガンをもった桃太郎の敵ではありません。
あっという間に鬼ヶ島の鬼を制圧しました。
その後、
生き残った鬼たちに勝者としての要求を突きつけます。
「金銀財宝、金目のものは全部出せ!」
そうして桃太郎は一生かかっても使い切れない財宝を手に入れ、
おじいさんとおばあさんに親孝行をしました。
そして鬼を退治した桃太郎は、
人間達から英雄として称えられ
ヒーローとしての一生を楽しく送ったとさ。
めでたし、めでたし。
 
どうだい?
すてきな話だったろ。
今までの桃太郎の話では、
鬼に勝つのは無理があったよね。
刀しか桃太郎の武器がなければ、
鬼を数匹倒したら
刀は鬼の血を吸って切れ味は大きく落ちるはずなんだ。
その後はこん棒をもった鬼たちにボコボコにされると思わない?
犬と猿とキジなんて、
鬼と勝負になるわけないじゃないか。
それらの矛盾をこの新説桃太郎では
見事に解決したんだ。
しかも普通に鬼を退治して終わるという単純な話ではなく、
マシンガンとハッピーターンの粉があれば
人生は上手くいくという教訓も示しているんだ。
この新説:桃太郎をこの前出版社に売り込みに行ったんだけど、
「この絵本は読む人を選びますね」
と苦笑いをされてしまったよ。
天才というのは中々凡人には理解されないものだね。
時代がぼくに追いついてくるにはもう少し時間がかかりそうだね。
今後も新しい作品ができたら紹介するので、
たくさんファンレターを送っておくれよ。
もしくは宮里に障害年金の依頼をしておくれ。



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