うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病はなぜ「性格の問題」などと言われてしまうのか?


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うつ病でよくある誤解や偏見の一つに、
「うつ病は性格の問題」「ただ怠けているだけだ」
というものがあります。
たしかに、大勢の人の前で話をしようとすると緊張してうまく話せない、
などということは本人の性格の問題だと言われることが多いと思います。
うつ病で気分が落ち込んだり意欲がなくなった場合も同様にいわれます。
実は、第三者から見えるうつの症状には、
「性格の問題」と「病気の症状」が混在しているのが実態です。
しかし、性格の部分と病気の部分を見分けることが難しいため、
病気の部分も一括りにして「性格の問題」と判断されてしまうのです。
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「性格」と「病気」の両方が存在していると認識できれば
治療もできます。
実際、視線恐怖症の人にSSRIという抗うつ薬を投与したところ、
症状が改善し、最終的には薬を飲まなくとも人の視線に恐怖を
感じなくなったという事例もあります。
もし視線恐怖症という症状が100%性格の問題であれば
薬で症状が改善するのはおかしな話です。
病気の部分があったからこそ、その部分を治療することで
症状が改善されたのです。
では、気分の落ち込んでいる人や意欲が減退している人に対して、
うつ病などの病気なのか、それとも性格の問題なのかを
どう判別すればよいのでしょうか?
正直にいって、症状だけを見て病気か性格かを判断することは困難です。
そのため、現在表面に出ている症状と過去どのような性格だったかを
比べることが重要です。
性格というのはそう簡単に変わるものではありませんが、
病気はある時期から発症します。
例えば、気分が落ち込んでいて人と話をするのもおっくうな人がいる場合、
以前から人付き合いが苦手だったのであれば性格の問題という要素が大きい
かもしれません。
しかし、以前はとても活発で友達付き合いも良かったのであれば、
性格の問題ではなく病気の可能性が高いと判断することができます。
なので、うつ状態となっている人がいたら
病気と性格の両方の面が関係していることと、
過去と現在の症状を比べて病気の有無を判断するということを
意識してください。




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