うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

軽いうつ病のチェック方法!この症状が見られたら注意です!

74bb249ba3b25e97ae3c3fa319a25c9c_s
うつ病は自分で症状を自覚するのが難しい病気の一つです。
何をもってうつ病とするのかは専門医でないと
中々判定できないものです。
しかし、うつ病も他の病気と同様に
早期発見早期治療が完治するための近道です。
そこで、次の二つの症状を感じたらうつ病の可能性を疑い、
心療内科や精神科で診察を受けることをお勧めします。
【①:早朝覚醒】
うつ病の症状の一つとして不眠などの睡眠障害があげられますが、
早朝覚醒が現れたら注意が必要です。
早朝覚醒とは、起きたい時間よりも早い時間に目が覚めてしまい、
もう一度寝ようと思ってもなかなか寝付けない症状です。
朝早くにトイレに行ってすぐにまた寝るというのは
早朝覚醒とはいいません。
普段起きる時間よりも早く目が覚めてしまい、
悶々と思い悩んでしまうのです。
「あの仕事がまだ終わっていない」
「また上司に怒られてしまう」
どんな悩みかは人それぞれですが、
悶々と悩み続けた結果、睡眠不足となってしまうのです。
睡眠が不足すると脳を十分に休めることができないため、
ストレスを溜め込んでしまい、うつ病発症のリスクが高まるのです。
【②:情緒不安定】
これは、心のエネルギーが低下しているのをカバーするため、
脳が交感神経を刺激して興奮状態を作り出すことから起こります。
男性であればイライラしたり怒りやすくなったりします。
女性の場合、不意に泣き出してしまうといったことがよく見られます。
以上が、うつ病の初期に注意すべき二つの症状です。
この早朝覚醒や情緒不安定といった症状が現れた場合、
自分で思っている以上に心身が疲弊していると思って下さい。
無理せず心療内科や精神科を受診して治療に専念してください。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける