身体障害の場合は障害年金の申請が降りやすいが、精神障害の場合はかなり難しいと知り落ち込みましたが、、(K Hさんのクチコミ)
Googleのクチコミに投稿がありましたので、紹介します。
1.投稿されたクチコミ
当方、双極性障害で、症状としては躁鬱状態の繰り返しの他に、乖離性障害やバニック障害、失声症などを経験しています。
かつては仕事が生きがいで深夜まで仕事漬けの日々をしていましたが、不眠症や情緒不安定になり、ある日、電車の中で突然パニック障害を起こして救急車で運ばれ、搬入先の大学病院ですぐに精神科か心療内科に行くよう言われ、ネットで探して心療内科に行ったところ、診断書を書くので明日から仕事をやめるよう言われて納得できず診察室で暴れました。
入院か自宅療養か選ぶよう言われ、渋々自宅療養を選びましたが、病状が少しよくなると仕事をしたくてたまらなくなり、派遣の仕事を週に2~3日、1日数時間ほどする許可を医師にもらって、社会復帰を目指しましたが、そのたびに症状が悪化して2~3か月で体重は40キロ以下に減り、派遣期間を全うできずに仕事をやめることを繰り返し、最後は医師から就業困難のため仕事は全面禁止と告げられました。
社会からドロップアウトして引きこもりの生活をするうち、貯金も底をつき、自分はただ生きて呼吸をしているだけで誰も目に触れることもなく、この先一生仕事もできず経済活動にも関われず、世の中に必要のない存在で、生きている意味がなく死んだ方がいいと思い、どの方法がいいのか調べたりしていました。
そんな時、医師にそれを告げると、障害年金という制度があるので、それを申請して受給できれば、仕事ができなくても僅かながら世の中の経済活動に関りを持つことができ、少しは生きている意味を見出し、希死念慮が薄れるのではと言われ、障害年金の申請方法を調べました。
ですが、病気が発症してから頭の動きも鈍くなり、細かい事務作業などの理解や優先順位の判断ができなくなり、無理にやろうとするとパニック状態に陥ってしまうため、煩雑な手続きを自分でできるとは到底思えず、一時は無力感に苛まれたのですが、申請手続きを代行してくれる社会保険労務士という方々がいると知り、一縷の望みを見出しました。
しかし、身体障害の場合は障害年金の申請が降りやすいが、精神障害の場合はかなり難しいと知り落ち込みましたが、たくさんネットを検索するうち、うつ病や双極性障害に特化している社会保険労務士さんもいるらしいと知り、最終的にこちらにたどり着きました。
私は躁鬱を繰り返す双極性障害ですが、その頃は鬱状態がひどかったので家の外に出ることができず、宮里先生とは、最初から最後まで、電話とメールでのやりとりでした。
それにもかかわらず、宮里先生には細やかで丁寧な温かい対応をして頂き、障害年金の申請に必要な大量の書類の準備や提出を代行して頂き、無事に障害年金2級を取得する事ができました。
宮里先生に出会えて、申請代行をお願いして、本当によかったと思い心から感謝しています。
今は、障害者2級手帳も取得して僅かながらそちらの福祉システムも利用しています。
医師からドクターストップが解ける見込みもなく私は現在すでに50歳を超えました。
このまま一生仕事ができずに無職だと思うのですが、障害年金があれば何とか食いつないでいけるかも知れないと覚悟しています。
今後、もし受給条件の変更など障害年金がらみの事案が発生した時には、宮里先生に相談させて頂きたいと思っています。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2.全国障害年金パートナーズからのコメント
K Hさん、このたびはとても丁寧で温かなクチコミをいただき、ありがとうございます。
読ませていただいて、K Hさんがこれまで経験されてきた大変な苦しみや葛藤、そして障害年金という仕組みを通じて少しでも前向きな気持ちになられたことを深く感じ、心から嬉しく思いました。
双極性障害をはじめ、多くの困難を抱えながらも、諦めずに生きる道を探し続けるK Hさんの強さと勇気には敬意を抱きます。
障害年金を通じて生活に希望や安定を感じていただけるようサポートできたことは、私たちにとっても非常に喜ばしく、仕事をする上で大きな励みとなっています。
今後も、障害年金に関して不安やご相談がありましたら、いつでも私たちを頼ってください。
制度の変更や状況の変化にもしっかり対応し、K Hさんが安心して毎日を過ごせるようにお手伝いしていきます。
改めて、このような温かな声を届けていただいたことに感謝いたします。
これからもK Hさんの暮らしを支えられる存在であり続けたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。



