安心して、手続きの協力(ほとんどお任せしてしまいましたが)を依頼出来ます(根本さんのクチコミ)

Googleのクチコミに投稿がありましたので、紹介します。

1.投稿されたクチコミ


ウツ病との付き合いは二人の子供を妊娠、出産、育児の数年間を除き、再発してから10年以上になります。

それでも小学生になった二人が、サッカーをやりたい、saxを吹けるようになりたい、娘はピアノやダンス、塾など。

興味を持っているならやらせてあげたい、そんな時、タイミング良く友人のバイト先でバイトが出来るようになりました。

始めは週1日多い時は週1休みにまで逆転し、家事とバイトで自覚のないうちに頑張りが限界を越えていたようです。

月1回の通院はしていましたが、バイトが終わっても家に帰るのが嫌でしたし、朝まで帰らない日もありました。

夫婦喧嘩も増え、家庭が少しずつ壊れ始めました。

「いなくなりたい」気持ちで、リスカも止めれずにいました。

左腕はためらい傷だらけで、右腕は傷がかなり深く。私は病院の先生にそれを隠してました。

責められるのが怖かったんです。

 

障害年金の話は友達から聞いて知りました。

友達は自分たちで出来るよ、と言っていたのと、たまたま検索して出てきた所に連絡をしましたが、着手金、成功報酬の話を聞き主人に話したら、もったいないから自分たちでやればいいと言われて、手続きを始めました…

が、何回も年金機構に出向いたり、結婚前は違う病院にも通っていた為、その病院の受信診証明書など…行く場所や書類の種類で本当に大変で疲弊しきってしまいました。

結局、申請は通らず、却下でした。

 

バイトの日数は減らしたりしてましたが、今度はコロナの影響で人件費を削らなければならない為、バイト先がなくなりました。

同じ頃から胃腸障害で食べれなくなり、検査は異常なかったんですが、症状だけがあるFDと診断され、空腹感で胃酸は異常分泌されていても、食べれるのは柔らかく薄味で煮込んだうどん半玉かお粥。体力もなく気力も削がれて行きました。

そんな状態でも働いてくれている主人に協力の文字はなく、私も頼むのが悔しく、朝はダメでしたけど、夕飯と洗濯はやってました。

 

時代は消費税アップで物価高、それまで週1宅配で届く食材セットが高い!と主人から言われ予算を下げると言いましたが拒否されてしまい…

冷凍食品や茹でるだけの物もあって、副菜や汁物を手作りしてたので、これがないと夕飯が作れない、と説明もしました。

そうしたら、全部オレがやるからお前は引っ込んでろ!と怒鳴られ現在に至ります。

 

一昨年、小4の途中から不登校だった娘が高校に入学。突然の反抗期。

主人は私と話し合う事を避けて、忙し過ぎてイライラ。

娘は勉強も良くでき部活の陸上にも一生懸命ですが未だに私にだけ不機嫌。

息子も一時終わったと思っていた反抗期が以前より距離が出来て、返事もない。

みんなの不機嫌の矛先は私に向いていて、主人は大きな声で怒鳴ります。

最初は被害妄想もあるかな?位でしたが、完璧にこの環境はウツ病の私にとって悪害になりました。

引きこもりが始まり、去年の春何となくスマホで検索しました。

主人には何も知らせずに、確か説明に成功率が93?95%だったかな?すごいな!ここならイケるかも!と全国障害年金パートナーズ、に相談してみようと思い電話をしました。

 

電話に出たのが、今回私の障害年金の申請手続きに協力して下さった山崎純平先生です。

スタートから手続きが完了するまで半年もかかりました。

それでもいつも穏やかで、普段引きこもっているせいか、山崎先生には返事のメールが長文の愚痴になる事が多く、ご迷惑をいっぱいかけてしまいましたが、否定なさらず私の気持ちに寄り添う思いやりの言葉をかけて下さいました。

どんな質問にも対応していただきました。

診断書を2回修正する必要がありまして、今の病院の先生は快く応じてくださいましたし、普段見せていない私の状態を、山崎先生が事細かに伝えて下さったお陰です。

今年に入って年金機構より年金給付の通知が届きました。

ずっと家庭内で片身の狭い思いもして来ましたし、主人から「同居人」呼ばわりされ悔しかったので、余計嬉しかったです。

 

ウツ病は自覚するまで時間のかかる方もいらっしゃると思いますが、辛いなぁ~と感じたら無理をしてきた結果です。

お話するだけでも気持ちが軽くなります。

家族さえ理解しようとしませんし、全国障害年金パートナーズの社労士の方々だけは精神疾病の中でも、ウツ病の辛さをちゃんとご存知です。

 

私も最初は不安でしたが、無料相談して良かったです。

家庭の将来はわかりませんけど、確実なのは1年前より気が楽になった事です。

この場をお借りして改めて、山崎純平先生に心から感謝の気持ちをお伝えします。

本当にありがとう。

全国障害年金パートナーズは安心して、手続きの協力(ほとんどお任せしてしまいましたが)を依頼出来ます。

1本の電話だけで何か変わるかも知れないです。

もう1人で頑張らないで下さいね。

長文失礼いたしました。

 

2.全国障害年金パートナーズからのコメント


根本さん、心のこもった貴重な声を届けていただき、本当にありがとうございます。

根本さんが長年抱えてきた苦しみや、ご家族との関係の中で孤立してしまった気持ち、その深い辛さを私たちに率直に伝えてくださったことに、まず感謝を伝えたいです。

心身ともに限界を感じる状況でも、根本さんが諦めず、勇気を出して相談の電話をかけてくださったことが、今回の結果につながりました。

担当した山崎も、根本さんが不安や悩みを包み隠さず話してくれたからこそ、細かな状況までしっかり理解し、最適なサポートができたのだと思います。

辛い経験を重ねた根本さんが、「気持ちが楽になった」と伝えてくれたことは、私たちにとって何よりの喜びです。

今後も、根本さんが少しずつでも前向きになれるよう、山崎をはじめ私たち全員が全力で支え続けます。

何か困ったことがあれば、遠慮なく声をかけてくださいね。

もう、ひとりで抱え込まないでください。

改めて、根本さんの勇気と前向きな一歩に心から感謝します。

本当にありがとうございました。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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