専門家だけが知っている、障害年金における「引き算の技術」

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
先日、妻の買い物の付き合いで、少し高級なブティックを覗いてきました。
そこに飾られていたツイードジャケットを見て、ふとある話を思い出したんです。
シャネルの代表作でもあるツイードジャケット。

実はあの美しいシルエットを保つために、ツイードジャケットの裾に隠された鎖のように、何気なさを成立させるために最後の1つまで計算して削り切る引き算が行われているそうです。

ただ生地を切り貼りしたわけではなく、引き算の正体は削る技術ではなく「そもそもなんのためにあるのか」と問い直し、絶対に残す1つを先に決める決断。
無駄なものを一切削ぎ落とし、見えない鎖で完璧なバランスを取っているからこそ、あの美しさが生まれるんですね。
この「引き算の決断」、実は障害年金の手続きにおいて、最も重要で、最も難しい技術なんです。
うつ病で障害年金を申請しようとするとき、多くの人は不安に駆られます。
「審査に落ちたらどうしよう」
「自分の苦しみを全部わかってもらわなきゃ」
そう思って、病歴・就労状況等申立書という書類に、これまでの辛かったことや、職場の人間関係の愚痴、幼少期のトラウマまで、とにかく「足し算」でビッシリと書き込んでしまうんです。
あなたも、もし自分で書類を書くとしたら、不安からあれもこれもと書いてしまいませんか?
それは決して悪いことではありません。
必死だからこそ、そうなるのは当然です。
でも、審査をする年金事務所の職員からするとどうでしょう。
毎日何十枚、何百枚と書類を見ている彼らにとって、情報の多すぎる書類は「結局、今の日常生活にどんな支障があるのか」がぼやけてしまい、最も知りたい情報が見えなくなってしまうんです。
その結果、「こんなに長文の文章をしっかり書けるなら、うつ病の症状は重くないだろう」と判断され、不支給(ゼロ円)になってしまうこともあるのです。
良かれと思った「足し算」が、命取りになるんです。
だからこそ、プロによる「引き算」が必要なんです。
私たち全国障害年金パートナーズが書類を作るときは、まさにシャネルのジャケットを作るときと同じです。
「そもそも審査員は何を知りたいのか?」と問い直し、絶対に残すべき「日常生活の困難さ」という1つを先に決めます。
そして、審査に関係のない感情的な情報や、誤解を生むような余計な表現を、最後の1つまで計算して削り切るのです。
残す1つが決まれば、引くことはもう怖くない。
無駄を極限まで削ぎ落とし、見えないところでしっかりと論理の鎖を繋いでおく。
そうして出来上がったシンプルで美しい書類こそが、年金事務所の職員を納得させ、「この人は間違いなく障害年金の対象だ」と判断させる決定打になるんです。
これが、私たちがうつ病の障害年金で圧倒的な結果を出し続けている秘密の一つです。
うつ病で集中力が落ち、毎日を生きるだけで精一杯の状態では、この「引き算の決断」を一人で行うのは本当に大変なことです。
絶対に失敗できない障害年金だからこそ、私たち専門家に任せてください。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士事務所です。
あなたの不安を私たちが受け止め、無駄を削ぎ落とした最高の書類で、障害年金という経済的安心を勝ち取ってきます。
あなたはお金の不安から解放されて、ゆっくりと休むことだけに専念してください。
まずは、お気軽に電話かメールでご相談ください。
あなたからのご連絡を、待っています。



