昨日の自分を裏切れますか?ブレない人ほどよく変わる理由

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
今日は、少し歴史の話をさせてください。
あなたは、坂本龍馬という人物を知っていますか?
歴史上の人物の人気投票をすれば、大抵上位に入る男です。
大河ドラマの主役になり、故郷の空港の名前にもなっている、あの坂本龍馬です。

でも、彼がなぜあれほどまでに歴史に名を残したのか、本当の理由を知っていますか?
実は、若き日の龍馬は、私たちがイメージするような「世界に開かれた自由人」ではありませんでした。
19歳の頃、ペリーの黒船が現れたとき、彼は父親にこんな手紙を書いています。
「異国の首を打ち取り、帰国仕るべく候」。
つまり、外国人は打ち払え、戦になったら外国人の首を取ってから帰ります、と本気で信じていたのです。
しかし、ここからが龍馬のすごいところです。
彼はその後、外国を打ち払いたい攘夷派から見れば敵そのものである、幕府のエリート役人・勝海舟の話を聞きに行きます。
そこで世界の海の広さと日本の船の小ささを知り、その場で考えを改めて、なんと敵であった勝海舟の弟子になってしまうのです。
それだけではありません。
故郷にいた頃は「実戦なら刀は長いほうが得だ」と説く剣術青年だったにもかかわらず、数年後には「恥を知れ。今時そんなものを差して。時勢の進歩に盲目だから困る」と言い放ち、懐から拳銃を取り出して見せました。
刀を銃に持ち替え、銃から学問へ。
江戸の名門道場でリーダーを任されたほどの剣士が、自分が何年も積み上げてきた一番得意なものを、あっさりと捨てたのです。
同時代の仲間は「坂本龍馬は昨日言ったことと今日言うことがまったく違っても、少しも気にしなかった」と証言しています。
なんてブレブレな男だ、と思いますか?
いいえ、違うんです。
彼は「手段」を変えていただけなのです。
19歳の攘夷も、28歳の海軍修行も、33歳の大政奉還も、目的はただひとつ「外国に飲み込まれない強い日本を作る」ことでした。
この目的のためなら、刀が銃に負ける時代なら刀を捨て、銃よりも法律が強いと知れば法を学ぶ。
目的さえ握っていれば、手段は何度乗り換えてもブレたことにはなりません。
「ブレない人ほどよく変わる」のです。
さて、ここからが本題です。 あなたはどうですか?
あなたは今、うつ病で働くこともできず、経済的な不安に押しつぶされそうになりながら、毎日を必死に生きていると思います。
かつてはバリバリ働き、家族を養い、「自分の力で何とかする」という強い信念(刀)を持っていたはずです。
それは、本当に立派なことです。
でも、今はどうでしょうか。
うつ病という病気があなたの体と心を重くし、これまでと同じように「自分の力だけで頑張る」という手段が通用しなくなっていませんか?
それなのに、「今までこのやり方でやってきたから」「人に頼るのは恥ずかしいから」と、過去の手段に忠誠を誓ってしまっていませんか?
思い出してください。
あなたの本当の目的は何ですか?
「うつ病を治して、また家族と笑顔で暮らすこと」
「経済的な不安をなくし、安心して心と体を休めること」 ですよね?
だとしたら、今こそ坂本龍馬のように「昨日の刀」を捨てる時です。
「自力でなんとかする」という手段を手放し、「国が用意した保険制度に頼る」という新しい手段に乗り換えてください。
それが「障害年金」です。
障害年金は、あなたがこれまで納めてきた保険料に対する正当な権利です。
決して恥ずかしいことではありません。
目的を守るために、手段を変えるのです。
とはいえ、うつ病での障害年金は、審査基準があいまいで手続きも非常に複雑です。
少しでも書類の書き方を間違えれば、不支給となり、何も手に入りません。
ゼロか100かの厳しい世界です。
だからこそ、一人で抱え込まずに専門家に頼ってください。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士法人です。
これまでに多くのうつ病で苦しむ方に、障害年金という経済的安心を届けてきました。
あなたが過去の刀を捨て、安心して休むという「目的」を達成するために、私たちが全力でサポートします。
まずは、気軽に電話かメールでご相談ください。
あなたからの連絡を待っています。



