話題の電車広告

From:宮里竹識
世田谷のプライベートオフィスより、、

最近、
阪急鉄道の中吊り広告が
話題になっていますね。

とくに批判の対象となっているのが次の2つです。

 

毎月50万円もらって毎日生きがいのない生活を送るか、
30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、
どっちがいいか。
研究機関研究者80代

 

私たちの目的は、お金を集めることじゃない。
地球上で、いちばんたくさんのありがとうを集めることだ。
外食チェーン経営者40代

 

この文章が良いか悪いかは色んな意見があると思いますが、
電車に乗って広告を見る人がどんな人たちか、
あるいは広告を見た人がどう感じるかについて
もう少し考えてみた方がよかったと思うのは私だけでしょうか。

電車に乗ってこの広告を見るのは、
普通のサラリーマンや学生が多いです。

そのような人たちからすると、
これらのメッセージは共感されるのは難しいでしょう。

今回の広告を見た人からは、
こんなコメントがよせられています。

 

30万円という例示があるが、私の給料はそんなに高くない

 

やりがいと生きがいを前面に出していて不愉快

 

時代にそぐわない

 

こうした批判を受け、
阪急電鉄も前倒しで広告の中止を決定しました。

私も経営者のはしくれですから
今回の広告で伝えたいことは理解できるのですが、
やはりパッと見て感じる印象は微妙ですね〜。

そういえば、
私たち全国障害年金パートナーズは新しい仲間を募集しているのですが、
せっかくなので今回の広告を参考にメッセージを出してみましょう。

 

毎月25万もらって人の顔が見えない作業ばかりをする生活を続けるか、
うつ病で苦しんでいる人の経済的不安を解消するという
大きなやりがいのある生活をするのと、
どっちがいいか。
社労士法人代表30代

 

私たちの目的は、お金を集めることじゃない。
地球上で、いちばんたくさんの”安心して療養に専念できます”という声を
集めることだ
社労士法人代表30代

 

どうでしょ。

お金を稼ぎたいという気持ちはもちろんありますが、
このメッセージも本音ですよ。

全国障害年金パートナーズのメンバーに加わりたいという
エネルギッシュな社労士さんがいましたら、
YouTubeで「社労士 転職独立」で検索ください。

すてきな動画を用意して待ってますよ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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