不安は紙に書き出すといいですよ

From:山崎純平
草加のカフェより、、

不安が頭の中をグルグル渦巻いていることってありませんか?
私は色んなことを考えてしまいます。
前職の上司に怒られた時は、ショック、納得できない、自分は悪くないという気持ちがグチャグチャになっていました。
夜、眠れなくて、悶々としていました。
寝ようと思っても眠れなくて、考えるだけで、心臓がドキドキするんですね。
なんで、自宅で仕事のことを考えなきゃいけないんだ、と思っていました。

本当に色んな考えが出てきます。
そのほとんどが、マイナスなことなんです。
例えば、
・自分があの時、あの行動・発言をしなければ良かったんだ。
・上司は自分のこと嫌いなんだ。
・なんで自分ばっかり怒られるんだよ。
・他の人は、なんで怒られないんだよ。
・・・・

どんどん不安が強くなって、目がどんどん冴えてきました。
不安な気持ちを抑える方法はないのかな?ってずっと思っていました。

最近、読んだ本で、「思っていることを書き出してみよう」と書いてありました。
そのことは前から知ってはいました。
でも、実践はしてこなかったんですね。
面倒だなって思って、先送りしていました。

不安を解消するための本を色々と読んだんですけれど、「思っていることを紙に書こう」という類のことがけっこう書かれているんですよ。
ということは、効果があるということなんだなと思ったわけです。

それで、最近、不安になったら、紙にどんなことを不安に思っているかを書き出すことにしました。
その時、文章を書くのが面倒なので、キーワードだけ書くようにしました。
メモリツリーやマインドマップ、みたいに書くといいですよ。
ネットで検索をすると出てきますので、暇な時ちょっと検索してみてください。

頭の中を書き出したら、「あ〜自分ってこんな風に思っているんだな。」と他人事に思えるようになったんですよ。
これ不思議です。
他人事に感じているということは、その不安から距離をとっていることだと思います。
つまりその不安に支配されていないということです。

全てのケースで不安が和らぐか?と言われたら、「NO」だと思いますけれども、やらないよりやったほうが、不安が解消できる可能性があります。
ただ紙に書くだけでいいのなら、やってみる価値があります。

紙に書くのが面倒でしたら、独り言で今の気持ちを言ってみるというのも良いと思います。
私はよく独り言を言います笑
お風呂に入った時、よく独り言を言います。
けっこう効果ありますよ。

あと、別に悪いことを言わなくても大丈夫です。
良かったこと、いいことを言ってもいいと思います。

「今日、イチゴ食べちゃった。めっちゃ美味しい。」って。

とにかく頭の中の不安を外に追い出すことが重要です。

不安といえば、一番強いのが経済的不安だと思います。
障害年金を受給できればその経済的不安を解消することができます。

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一緒に不安を解消しましょう。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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