ピロリ菌がお腹にいました!
少し前に、
世田谷区から胃がんリスク検査の案内がきたんです。
この胃がんリスク検査というのは、
バリウムや胃カメラを飲んだりしての検査ではありません。
血液検査により胃の中にピロリ菌がいるかを調べ、
胃がんのリスクを把握するというものです。
費用のほとんどを区が負担してくれ、
自己負担は800円ですむということ。
それなら受けてみようということで、
先日近くの内科に行って血液を採取して検査してもらったのです。
そして先ほど、検査結果を聞いてきました。
その結果、
「ピロリ菌、いますね」
と医者から言われました。
がーん!
もちろん今ピロリ菌がいるからといって
胃がんになったわけではありません。
ですが、
胃がんなどの胃の病気の多くはピロリ菌が原因であることが
医学的にも分かっています。
ということは、
ピロリ菌がお腹にいる私は胃がんのリスクが高いというわけです。
これは何とかせないかん。
医者からはピロリ菌を滅菌する薬を飲むことを勧められました。
もちろん即OKです。
ただ、一点問題がありました。
というのも、
ピロリ菌を滅菌する薬は保険外になってしまうということです。
例外的に胃カメラ飲んで検査を受ければ保険適用になるそうです。
「どちらを選びますか?」
と医者に聞かれます。
選択肢①:胃カメラ飲んで、保険適用でピロリ菌を滅菌
選択肢②:胃カメラは行わず、全額自己負担でピロリ菌を滅菌
選択肢③:何もしない
さすがに選択肢③の何もしないというのは
ありません。
少し考え、
選択肢②の全額自己負担でピロリ菌を滅菌することにしました。
ぶっちゃけ、
胃カメラを飲むのが怖いのです。
それに、
ピロリ菌滅菌の薬は全額自己負担でも7千円ほどです。
それなら胃カメラの検査に半日使うよりも、
その時間を仕事に当てた方が金銭的なプラスが大きいのですよ。
というわけで薬をもらい、
服薬中の私です。
1週間ほど薬を飲み続けることで
お腹の中のピロリ菌がいなくなるはずです。
こんな感じで健康維持に励んでいます。
しっかり健康で長生きし、
一人でも多くのうつ病で苦しんでいる人に
障害年金を届けられるよう頑張ります!



