もし八村塁選手に、バスケを教わっていたら…

From:山崎純平
草加のカフェより…
八村塁選手を知っていますか?
世界最高峰のNBAで活躍しているバスケットボール選手です。日本代表でもあります。

実は私も、中学生までバスケをやっていました。
ただ、正直に言います。
へたくそでしたね(笑)
シュートは入らない。
ドリブルもぎこちない。
試合に出ても、
「ボール、こっちに来ないでくれ…」
なんて思っていました。
バスケ選手としては、まったく才能がなかったと思います。
でも、もし願いが1つ叶うなら、
中学生の私に八村塁選手がコーチをしてくれたらどうなっていたのかな?
と思うんです。
もちろんNBA選手になれたとは言いません(笑)
でも、もう少しバスケが上手になって、もっと楽しめていたかもしれません。
八村選手が若い選手を指導している映像を見たとき、印象に残った言葉がありました。
「なぜ今これをやっているのかを考えることが大切」
という話です。
これを聞いて、
「あ〜、自分は何も考えてなかったな…」
と思いました。
中学生の私は、
走れと言われたら走る。
シュートを打てと言われたら打つ。
きつい練習をしながら、
「早く終わらないかな〜」
と考えるだけ。
完全に“やらされる練習”でした。
でも、
「この練習は試合のどこで使うんだろう?」
と考えながらやっていたら、全然違ったと思うんです。
試合をイメージできる。
練習の意味がわかる。
そして、身につき方も変わる。
さらに八村選手から直接、
「こうするといいよ」
なんて言われたら、
「俺、もっと上手くなれるかも!」
と思いますよね。
夢があります。
スポーツって、本人の努力や能力だけで結果が決まるわけではありません。
良いコーチから、
「どこを直せばいいのか」
「何を意識すればいいのか」
を教えてもらうことで、持っている力をもっと発揮できることがあります。
これって、障害年金の申請にも似ていると思うんです。
あなたの症状がどれだけ重くても、
「どこを、どう伝えれば、その大変さが伝わるのか」
がわからなければ、審査する側には十分に伝わりません。
例えば、
「ほとんど一日中横になっている」
「お風呂に何日も入れない」
「食事を用意することすら難しい」
こうした日常生活の大変さを、きちんと主治医の先生へ伝える必要があります。
でも、自分では何をどう伝えればいいのかわからないですよね。
そこで、私たちがいます。
私は、うつ病など精神障害の障害年金を専門にサポートしています。
あなたの日常生活で何ができなくなっているのか。
どれだけ苦しい生活をしているのか。
一緒に整理して、主治医の先生や審査する側に伝わる形へ変えていきます。
バスケに良いコーチが必要なように、
障害年金にも、申請の道を一緒に走る人がいたほうが安心です。
一人で「これで合っているのかな…」と悩まなくて大丈夫です。
あなたが今、お金の不安を抱えているなら、まずは相談することから始めてみてください。
もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。


