最初は電話をかけることには躊躇しましたが、話を聞いていただき、とても丁寧に分かりやすく、説明を繰り返し聞いてもわかるまで付き合っていただき安心できました(岐阜県 H.Kさんの事例)
1.基本情報
氏名:H.Kさん
性別:男性
年齢:50代
都道府県:岐阜県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約178万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約490万円)
2.事例
H.Kさんは、令和3年4月に部署異動があって仕事内容が変わり、ストレスを感じていました。
リモートワークにより、会ったことのない人とのコミュニケーションも取りづらくなりました。
そのような中、令和3年6月頃より、不眠、身体の痛み、焦燥感といった症状が現れるようになりました。
H.Kさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●特定のもの(冷凍食品・コーラ・野菜ジュース)ばかり食べてしまう。
●シャワーは週1回浴びる程度(身体や頭を洗うことも難しい)。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●病院が予約制であった場合、予約した時間に行くことが難しいと思う。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●注意力が欠けてきて何度か事故を起こしそうになったので、今は車の運転を控えている。
●外出の頻度は、2週間に1回しかない(通院のときのみ)。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.H.Kさんの声
障害年金を受給する前は、傷病手当金打ち切り後の経済的不安に悩んでいました。
全国障害年金パートナーズを知ったきっかけは、ネットで鬱について検索しているときに、鬱でも障害年金が降りる可能性があることを知って、受給代行を行っているところを調べて知りました。
ですが受給要件を満たしていない時期だったので、時期が来たときに相談しようと思っていました。
依頼した決め手は、今のままでは貯蓄の底も見え始め、経済的不安から、少しでも可能性があるならと思ったからです。
実際に依頼して思ったことは、最初は電話をかけることには躊躇しましたが、話を聞いていただき、とても丁寧に分かりやすく、説明を繰り返し聞いてもわかるまで付き合っていただき安心できました。
おかげさまで障害年金を受給できることになりました。
全国のうつ病で苦しんでいてまだ、障害年金を受けていない人へ。
しっかり寄り添っていただける事務所だと思います。まずは、話だけでも聞いてみてください。
報酬が高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は対価に十分見合うと思います。
うつは先が見えないからこそ、一度でも受給できて終わりではありません。
場合によっては更新も視野に入れなければ経済的不安は拭えませんから、とにかく一度話を聞いてみてください。
不安の解消にきっと力になっていただけると思います。



