知人で精神科に入院していて、症状が重かった人が自力で申請して通らなかったことがあった(千葉県 M.Mさんの事例)
1.基本情報
氏名:M.Mさん
性別:女性
年齢:30代
都道府県:千葉県
病名:気分変調症
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約150万円)
2.事例
職場の人間関係でストレスを感じていたM.Mさん。
やがて平成26年6月頃より、電車に乗るときに動悸がする、職場にいるだけで緊張するといった症状が現れるようになりました。
ですが主治医が診断書を書いてくれず、やむなく転院。
転院先の主治医は協力的で、結果、障害年金を受給することができました。
M.Mさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1〜2食しか摂ることが出来ない。
●自分で入浴する気になれず、家族に促されないと入浴する気になれない。
●今必要のないものを買ってしまい、後悔をしてしまう。
●病院には一人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●災害等で避難指示が出たとしても、パニックになり、避難できずに自宅にいると思われる。
●外出の頻度は、週1回しかない(家族が同伴しないと外出が難しい)。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.M.Mさんの声
障害年金を受給する前は、私の場合、急にうつ状態が悪化し、ベッドから起き上がれない日が続き、「今後の生活をどうするか」、「うつの症状がつらい」という2つが悩みでした。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、以前から障害年金のことは知っており、自分も受けられるのかを知りたくて「障害年金 社労士」で検索したことがきっかけで知りました。
すぐに依頼しました。
理由は、知人で精神科に入院していて、症状が重かった人が自力で申請して通らなかったことがあったからです。
依頼した決め手は、第1にお金の心配があったのですが、受給決定後の成功報酬制だったことと、グーグルでの評価が良かったことが決め手となりました。
実際に依頼して思ったことは、社労士さんと聞くだけで、難しいことを言われるのではないか…私の症状では無理と言われるのではないかと身構えてしまってましたが、拍子抜けするほど、(担当社労士の)山崎さんが話しやすい方で驚きました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
症状の悩みとお金の悩みでとても辛い状況かもしれません。
私もうまく話ができなかったり、書類を揃えるのに時間がかかったりしましたが、山崎さんは、せかしたりせず親身になって寄り添ってくださりました。
お金の心配がなくなることで、より治療に専念することができています。
迷われたら、一度相談してみることをおすすめしたいです。



