障害年金を受給する前は、普通の人間らしい生活が出来ない、何事に対しても意欲が出ない、いつになったら体調が良くなるのか、傷病手当金の受給満了後の経済的不安など、様々な面で悩んでいました(福岡県 T.Iさんの事例)
1.基本情報
氏名:T.Iさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:福岡県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約142万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約726万円)
2.事例
思い当たるふしがないのに正確に仕事ができなくなり、ミスが増えていくことに強い自己嫌悪を感じていたT.Iさん。
次第に、不眠、頭痛、倦怠感、耳鳴りといった症状も現れるようになりました。
症状は徐々に悪化し、有給消化、休職と療養を続けていましたが、復職が叶わず退職。
その後は実家で家族のサポートを受けながら療養を続けていました。
T.Iさんの障害年金には、2つの大きな問題がありました。
1つ目は、初診日が共済年金だったことです。
初診日が共済の場合、手続きの窓口が通常と変わります。
T.Iさんの場合は、最後に勤めていた職場が窓口でした。
しかし、私が電話したところ、受付の方は話を十分に聞かず、「詳しい者に代わります」と担当者が次々と変わり、なんと3回もたらい回しに。
4人目の方でようやく本部へ確認し折り返す、という流れになりました。
ここまで約20分。
何度も同じ説明をしなければならず、本当に大変でした。
2つ目は、医師がなかなか診断書を書いてくれなかったことです。
12月に依頼したにもかかわらず、出来上がったのは8月下旬。
多忙な医師に何度お願いしても、なかなか着手してもらえませんでした。
ようやく書いてもらえる段階になった際には、当社で作成した「診断書作成資料」が大いに役立ったようで、医師から「とても助かりました」と御礼の電話までいただきました。
診断書が完成した後は、すぐに必要書類をすべて準備し申請まで一気に進めました。
T.Iさんにしていただいたのは、書類の内容確認だけです。
そして――
T.Iさんは無事に2級の障害年金の受給が決定しました。
T.Iさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、代わりに家族が食事を作ってくれている。
●入浴は週1回程度しか入ることができない。
●人が多いところでは買い物ができない。
●週の半分ぐらい薬の飲み忘れがある。
●営業や知らない人の、突然の訪問に対応できない。
●倦怠感が強くて、頻繁に転んだり、つまずいてしまう。
●ATMでお金を出し入れする際、メモが無いとパスワードを忘れてしまうことがある。
●家族のサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
3.T.Iさんの声
障害年金を受給する前は、普通の人間らしい生活が出来ない、何事に対しても意欲が出ない、いつになったら体調が良くなるのか、傷病手当金の受給満了後の経済的不安など、様々な面で悩んでいました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、知人からの紹介で知りました。
ネット検索で一番良さそうだと言われました。
暫く、定期的に届くメールマガジンを読んでいました。
申請可能日以降に依頼を決めました。
依頼した決め手は、うつ病に特化している点、最初の電話対応での印象が良く、信頼出来ると思ったからです。
実際に依頼して思ったことは、電話ヒアリング時は、過去の振り返りが必要で苦しい時間でしたが、レポートとして的確にまとめていただき、自分の状況を客観的に見ることが出来ました。
医師による診断書作成に苦慮しましたが、申請代行自体は迅速に対応いただきました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
個人では障害年金受給申請は困難だと思います。
迷われているなら代行申請をおすすめします。



