制度が複雑で、自分が対象になるか判断できませんでした。申請手続きや書類の準備も、できる気がしませんでした(宮城県 K.Sさんの事例)
1.基本情報
氏名:K.Sさん
性別:女性
年齢:40代
都道府県:宮城県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約157万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約260万円)
2.事例
職場での人間関係や長時間労働等により、ストレスを感じていたK.Sさん。
また子宮頸部異形成のために手術が必要になるなど、体調面でも不安を感じていました。
やがて令和3年8月頃から、意欲低下、強い疲労感、気絶するように寝落ちする、といった症状が現れるようになりました。
そうして体調不良により職場を休職。
そのまま退職となり、現在まで働けない状態が続いています。
K.Sさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●入浴は週1回しか入ることができない。
●お金の管理は難しいため、代わりにパートナーが管理をしている。
●パートナーがいないと、予約した時間に病院に行くことができず、遅刻・キャンセルをしてしまう。
●パートナー以外の人との交流はない。
●集中力が落ちているので、怖くて車の運転ができない。
●外出の頻度は3ヶ月に1回しかない。
●自室に閉じこもっている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.K.Sさんの声
障害年金を受給する前は、制度が複雑で、自分が対象になるか判断できませんでした。
申請手続きや書類の準備も、できる気がしませんでした。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、Googleの検索で知りました。
すぐに依頼しました。
依頼した決め手は、説明内容の分かりやすさと安心感です。
実際に依頼して思ったことは、自分一人では難しかった、と振り返っても思います。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
当てはまるかもと感じたら、一度相談してみると良いと思います。
不安でいっぱいでしたが、寄り添って頂けますよ。



