うつ病専門で代行してもらうことで、心身の負担は最小限にすることができました(奈良県 佐藤さんの事例)
1.基本情報
氏名:佐藤さん
性別:女性
年齢:40代
都道府県:奈良県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約154万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約770万円)
2.事例
長年にわたる過労、契約外業務、パワハラ、解雇のほのめかしなどで強いストレスを感じていた佐藤さん。
やがて平成31年2月頃から不眠などの症状が現れるようになりました。
それから令和5年3月に退職。
現在まで働くことが難しい状況です。
佐藤さんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●入浴は月1回しか入ることができない(病院に行くときだけ)。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●時折、予約した時間に病院に行くことができず、遅刻をしてしまう。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●集中力が落ちているので、怖くて車の運転ができない。
●外出の頻度は、月1回の通院のときだけ。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.佐藤さんの声
障害年金を受給する前は、自力で行政手続きを完遂できるのか、不備が生じた際に対応できるか、精神力・体力面でも不安でした。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、まず障害年金の存在を初めて知ったうえでインターネットで調査をするうちに、全国障害年金パートナーズの代行事業を知りました。
すぐに依頼しました。
※自身の病状から自力申請は無理だと自覚していたからです。
依頼した決め手は、“うつ病専門”の代行ということで、その点が決め手となりました。
実際に依頼して思ったことは、ご担当の山崎先生からも労り深く対応してくださり、何より必要書類等のトラブルにも心強く代行を進めてくださり、確実な受給に至れたので大安心でした。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
障害年金は一種の権利なので、遠慮無く受給を受けるべきと思います。
また金銭的な不安が減るだけでも精神的に楽になれると思います。
うつ病専門で代行してもらうことで、心身の負担は最小限にすることができました。



