ブロッコリーがうつ病予防に効果的!?

From:宮里竹識
研究学園のソフトバンクショップより、、
いつもはオフィスやカフェで記事を書いているのですが、
今日はソフトバンクショップで記事を書いています。
というのも、
つくば移住にあわせてインターネットのプロバイダを
ソフトバンク光に変えたいと思ったからです。
携帯もソフトバンクを使っているので、
ソフトバンク光にすることで割引が適用され、
より経費削減になるのです。
という理由でソフトバンクショップに来たのですが、
忙しいのかかなりの時間待っている状態です。
ただ待っているだけの時間はもったいないので
せっかくなので記事を書こうと思ったのです。
というわけで、
今日のネタはブロッコリーがうつ病予防に効果的だという
ニュースです。
2016年8月13日の千葉日報(電子版)に記事が載っていたのですが、
千葉大学社会精神保健教育研究センターが、
ブロッコリーなどの野菜に含まれる「スルフォラファン」という
化合物にうつ病予防や再発防止の効果があると発表したのです。
実験では、大きさの違う2種類のマウスを同じ空間に入れ、
毎日10分間攻撃的な大型マウスに小型のマウスをいじめさせ、
残りの時間は2匹のマウスを仕切り板で分けて生活させました。
この生活を10日間繰り返すと、
小型マウスはうつ状態になりました。
この後マウスに甘い水を飲ませると、
健康なマウスは70%〜80%の割合で甘い水を飲みますが、
うつ状態になってしまったマウスだと50%しか
甘い水を飲みませんでした。
しかし、事前にブロッコリーに含まれるスルフォラファンを投与した
マウスの場合、健康なマウスと同じ割合で甘い水を飲んだのです。
このことから、
ブロッコリーに含まれるスルフォラファンが
うつ病の発症を抑えたと考ることができるのです。
うつ病はまだまだ全体像が解明されていない病気ですので、
色々な薬、治療法が存在します。
うつ病に効くという食品も複数指摘されていますが、
ブロッコリーもその中に入ってくることになりそうです。
ブロッコリーは日常的に摂取できる野菜の一つです。
私も野菜の中ではブロッコリーは
好きな部類に入ります。
今後は少し意識してブロッコリーを食べていきたいと思いますので、
もしよろしければあなたもブロッコリーを食べて
うつ病改善・予防に取り組んでみてはいかがでしょうか。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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