うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

財布を忘れて出かけたら大変な目にあいました・・・


From:宮里竹識
研究学園のマクドナルドより、、
今日は旧オフィスのカギを不動産屋さんに引き渡す日です。
11時30分に旧オフィスで待ち合わせをしていました。
私が今住んでいるのはつくば市ですので、
9時過ぎに家を出ます。
カギを返却した後は下北沢か新宿のスタバにでも行って
記事を書こうと思っていたのでノートPCも持っていきました。
電車に乗ってふとした不安が頭をよぎったのです。
”財布を持ってきたかな・・・?”
おそるおそる鞄の中を確認しましたが
どこにも財布らしきものは見当たりません。
かなり焦りました。
今から財布を取りに戻ったら
約束の時間に間に合いません。
でも財布がなければお金がないので
なにも買うことができません。
そして私はこう思いました。
「Suicaがあるから大丈夫だろう」
電車の移動はSuicaでできますし、
コンビニでもSuicaで買い物ができます。
カギと携帯電話はあるので財布がなくてもなんとかなるだろう、
そう思っていたのです。
しばらくしてあることに気づきました。
”Suicaの残金が残り少ないのではないか・・・”
自宅の最寄り駅の改札を通るときにSuicaの残額が表示されていたのですが、
下北沢までの往復分に足りない気がしてきたのです。
すぐに電車の中でスマホを取りだし、
往復分の料金を検索しました。
その結果、Suicaの残金が足りないことが分かりました。
これはヤバい・・・。
無事に約束の時間に旧オフィスにたどり着き、
何事もなく帰還する、
そんなミッションが急きょ発生しました。
まずは旧オフィスまでの電車賃を少しでも安くするため、
下北沢ではなく代々木上原で下りることにしました。
そこから旧オフィスまで歩いて30分。
早めに家を出て良かったです。
汗だくになりながら旧オフィスにたどり着き、
クーラーを入れながら涼んでいると
不動産屋さんがやってきました。
オフィスの内容をチェックし、
修繕が必要な箇所を指摘してきます。
とはいえ修繕箇所は微々たるものでしたので
敷金の半分は返ってくる見込みとなりました。
無事にカギを返却し自宅に戻ります。
ここからが勝負です。
普通に近くの駅から電車に乗ると
つくばまで帰ることができません。
Suicaの残金から逆算して
どこの駅から乗れば帰れるのか検証しました。
その結果、四ッ谷まで行けば電車で帰れることが分かりました。
というわけで下北沢から四ッ谷まで歩くことになりました。
外は32度という暑さの中、2時間ほど歩き続けることになりました。
途中で水分補給したくなりましたが、
飲み物を買うお金がありません。
ちょうど公園を通りかがったので
そこの水飲み場で喉を潤しました。
とはいえ適度な水分補給ができていたとはいえないまま
2時間も真夏の外を歩き続けていたので
軽い熱中症のような症状に陥ってしまいました。
何とか四ッ谷にたどり着き、
電車に乗って1時間半かけて自宅のあるつくば市の研究学園まで
帰ってきました。
まずは冷蔵庫を開けて水分補給。
体に水が染み渡ります。
少し休んでお腹が空いていることに気がつきました。
お昼ご飯なしで歩き続けもう夕方でしたので
お腹が空くのも仕方ありません。
そこで近くのマクドナルドで遅いお昼兼早めの晩ご飯
というわけです。
ポテトの塩分とコーラの爽快感がたまりませんでした。
今回のことで思いっきり実感したことは、
”お金がないとなにもできない”
ということです。
今日はたまたまSuicaがありましたが、
残金がもっと少なければ
更に悲惨な目にあっていたでしょう。
移住したばかりでモノの配置が変わっていたので財布を忘れてしまいましたが、
次回以降は気をつけたいと思います。
それにしてもお金は大事です。
今の世の中、お金がないと生きていくのも難しいです。
そういう意味では、
うつ病で働けなくなってしまい経済的不安を感じている人にとって、
障害年金はとてつもなく重要なものです。
生きていくのに必要なものといってもいいかもしれません。
ある意味、
私がサポートしている障害年金の意義を再確認できました。
うつ病での障害年金は自分で手続きするのは大変ですので、
難しいと感じたら無理して自分で何とかしようとせずに、
うつ病による障害年金専門の社会保険労務士である
私たち全国障害年金パートナーズに相談してくださいね。
【追伸】
2時間半東京の街中を歩き続けていただけではもったいないので、
しっかりポケモンGOを満喫しました。
東京にはポケストップがたくさんあるので
なくなりかけていたモンスターボールが大量に補充できました。
ものは考えようです。
ちょっと視点を変えれば苦痛が楽しみにもなるのです。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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