本気で動画を更新するため、カメラを買い替えました!
From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、
私はこれまでに234もの動画をYouTubeにアップしているのですが、
ちょっと調べてみると最後に動画を更新したのは
2015年10月でした。
計算するまでもありませんが、
約10ヶ月ほど動画の更新が止まっています。
これはまずい・・・。
なぜここまで動画の更新が止まってしまったのか、
理由はいくつかあります。
単純に忙しかったというのもあります。
ただ、一番の理由は動画の撮影に無駄な時間がかかっていた
ということです。
私は動画を作るにあたっては背景がくっきり映るより
多少のボケ感がある方が好きなのです。
そのため、
背景がくっきり映るビデオカメラではなく
ボケ感を出せるデジカメで動画撮影をしていました。
使っていたカメラはソニーのNEXー5Rというカメラでした。

動画撮影に優れた良いカメラで、
ユーチューバーの間でも評価の高いものでした。
しかし残念な点が一つあったのです。
それは、
連続して動画を撮影しているとカメラ本体が熱をもってしまい、
15分ほど撮影すると録画が止まってしまうということです。
一度録画が止まってしまうと、
カメラの熱が下がるまで録画を再開できません。
30分ほどはカメラを冷ます必要があったのです。
一日一つの動画を撮影するのであればさほど困りませんが、
私の場合、一週間分撮影して一日一つの動画をアップする
という方法をとっていました。
なので少し撮影しては録画が止まってしまうというのは
無駄な時間が発生してしまうため
私にとってはストレスだったのです。
それが理由で中々動画を継続してアップすることが
できなかったのです。
しかしそれではいけないと感じていたのです。
そこでつくば移住をきっかけに
カメラを買い替えることで問題を解決できないか考えたのです。
私が以前使っていたカメラを買ったときには
熱で録画がストップしてしまうという問題は解決できませんでした。
しかし技術の進歩は素晴らしいものです。
最新のカメラにはこの問題を解決するものがいくつかあったのです。
その中の一つがパナソニックのLUMIXシリーズの
GX8というデジカメです。
通常のデジカメは動画の撮影時間は29分59秒までとなっているのが
ほとんどです。
動画の連続撮影時間を30分以上になると
関税が高くなってしまい、
海外での販売に影響が出てくるからです。
しかしパナソニックのデジカメの一部は動画に力を入れました。
関税が高くなるのを承知で動画撮影時間を延ばしたのです。
カメラが熱をもって録画が途中で止まってしまうこともなく、
バッテリーやメモリーカードの容量がなくなるまで
動画を撮り続けることができるのです。
それが今回私が購入した
LUMIXのGX8です。

他にもGH4というハイエンドモデルもありましたが、
動画撮影に関してはほとんど差はなく、
カメラのデザインの好みからGX8にしました。
これを買ったからには動画の更新をやらないわけにはいきません。
近く動画の更新を再開したいと思いますので、
しばらくお待ちください。
動画を200以上YouTubeにアップしている
障害年金専門の社会保険労務士は私しかいません。
少しずつ動画を活用している社労士さんも出てきましたが、
まだまだ少数です。
他の社労士さんに追いつかれることのないよう、
ドンドン動画をアップしていきます!


