Googleが検索機能に「うつ病診断」を導入!?

From:宮里竹識
研究学園のBRUNOより、、
Googleといえば、
インターネット検索にメール機能、
Googleアースなどで知られる
世界的なインターネット企業です。
私もインターネットで情報を検索するときには
Yahoo!よりもGoogleを利用しています。
そんなGoogleですが、
インターネットで検索機能を使うときに
”うつ病診断”ができるようになるそうです。
Googleによると、
検索サイトでうつ病に関連した言葉を入力すると、
病気の可能性を調べる簡単なアンケートを受けられる
ということです。
うつ病に関する言葉を検索すると、
検索結果とともに
「気分が落ち込んでいるのですか?」
といった質問が書かれたボックスが表示されます。
これに対して
「はい」
とクリックすると臨床医がうつ病であるかどうかを診断する
”PHQ-9”というアンケートに答えるページが開かれるというものです。
このアンケートは、
回答した人たちがその結果について医師と話し合ったり
病院で治療を受けていない人が医療医機関を受診するきっかけになることを
目的として作られたそうです。
うつ病は今でこそかなり認知されてきた病気ですが、
「自分は病気ではない」
「ちょっと体調が悪いだけだ」
なんて考えて病院に行かない人も多くいます。
多くの病気がそうですが、
うつ病も早期に発見して早く治療するほど
早く完治する可能性が高まります。
今回のGoogleの取り組みは
うつ病の早期発見早期治療のためにも有効だと思います。
残念なのは、
今回の取り組みはまだ英語圏での話であって
日本では導入されていないということです。
早く日本でも導入されてほしいものですね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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