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クロルジアゼポキシド<商品名:コントロール/バランス>の効果や副作用について | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


 
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この記事では、
クロルジアゼポキシド<商品名:コントロール/バランス>の効果や副作用について
解説します。
 
商品名
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コントロール
 
 
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バランス
 
 
 
効能
心身症における抑うつや緊張や神経症における不安感、緊張に
対し使用されることが多い薬です。
パニック障害やうつ病、不安障害などにも効果があります。
筋肉をほぐす効果もあり、肩こりや、腰痛などにも使用されることも
あります。
クロルジアゼポキシドはベンゾジアゼピン系の
抗不安薬になります。
 
用法
うつ、不安障害や心身症の方に対して、
15~60mgを1日2回から3回に分けて服用します。
成人は60mg以上の100mgまで増量が可能ですが、
高齢者の場合は摂取する量を60mgまでにしておくべきでしょう。
 
【注意点】
めまいや眠気を引き起こしたり、注意力や集中力、運動能力が
低下することがあります。
運転などは避けるべきでしょう。
安全性が高く、素早く効き目が表れるため、人によっては
日常の中で生じるちょっとした不安に対して頻繁に使用してしまうケース
もあります。
そのような使い方をするべきではありません。
とはいえ、医師の診断のもと、容量、用法をちゃんと守り、使用すれば
かなり安全性の高い薬となります。
急性狭隅角緑内障の方や重症筋無力症の方の使用は禁忌となります。
乳幼児や脳に器質的障害のある方への使用は効果が強くあらわれる
こともあるので、慎重に使うべきでしょう。
クロルジアゼポキシドを使用する際は、アルコールは控えることが望ましいでしょう。
アルコールを摂取すると薬の効き目が強く出てしまうことがあります。
認知障害などの症状が見られるケースもありその場合は
すぐに医師に相談して、
薬の量を減らす、または薬の使用中止を検討しましょう。
 
副作用
この系統の抗不安薬の特徴としては副作用が他の薬と比べて少ないです。
それに加え、依存性もそれほど強くないので、比較的安全性が高いです。
とはいえ、副作用がまったくないわけではなく、個人によっては
口の渇きを感じたり不安やけいれん、イライラしたり、
不眠の症状がみられることがあります。
他にも興奮したり、混乱に陥ることもあり、
息苦しさなどの症状を感じることもあります。
そのような症状が表れたら、必ず医師の方に見てもらいましょう。




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