うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

フルトプラゼパム<商品名:レスタス>の効果と副作用について

この記事では、
フルトプラゼパム<商品名:レスタス>の効果と副作用について
解説していきます。
 

【商品名】

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レスタス
 
 
 
効能
フルトプラゼパム<商品名:レスタス>は、ベンゾジアゼピン系統の薬です。
神経症における不安、緊張、抑うつ、睡眠障害や
心身症における高血圧、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群
などに改善の効果があります。
ふらつきが比較的少ないので、転倒の危険性が減ります。
作用時間が長いのと副作用も低いのがポイントです。
不安が長時間続いて苦しいという場合は特に役に立ちます。
なおかつ、依存性の心配も少ないので安心できるでしょう。
職場などの人目が気になる場合でも、効果が長く持ちますので
何回も服用する必要がないことも、
フルトプラゼパム<商品名:レスタス>のポイントです。
効果が長く続くため、日頃不安で眠れないというときも、
ベッドに入るとリラックスした状態で眠りにつくことができます。
 
【用法
通常、成人は1日2~4mgを2回に分けて服用します。
年齢・症状に応じて、薬の量は増減します。
服用するときは必ず用法、用量を守りましょう。
 
注意点
眠気や、集中力、注意力の低下といった症状が見られることがあります。
フルトプラゼパム<商品名:レスタス>は作用時間が長いので、
運転などの行為は控えましょう。
症状が軽くなったと自分で判断して油断することがありますので、
注意が必要です。
重症筋無力症の患者、急性狭隅角緑内障の患者、
以前この薬を使用して、過敏症状がみられた人は禁忌となります。
腎臓の疾患、肝機能の障害、心臓の疾患などの患者は慎重に服用しましょう。
服用する前に必ず医師に相談しましょう。
アルコールは避けましょう。
カフェインが含まれる飲料水、緑茶やコーヒーなどは、
フルトプラゼパム<商品名:レスタス>の効果を弱めることがあります。
また他の薬との併用は避けましょう。
効果が効きすぎたり、副作用が強くなることがあります。
もし他の薬を使うような状況になった場合は
すぐに医師に判断を求めましょう。
自分の判断で服用をやめるのは、
けいれんや不安、ふるえや睡眠障害などの症状が出ることがあります
作用する時間が比較的長いので、副作用がでると長期化する場合があります。
 
【副作用】
運動能力の低下、倦怠感や脱力感、ふらつき、
けいれん、睡眠障害、といった症状が表れることがあります。
そのため危険を伴う行為はしないようにしましょう。
また依存性がでる場合もあります。
副作用は多くでる人と少ない人がいます。
このような症状が見られたら、すぐにかかりつけの医師に
相談しましょう。



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