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ブロマゼパム<商品名:セニラン/レキソタン>の効果と副作用について | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


この記事では、
ブロマゼパム<商品名:セニラン/レキソタン>の効果と副作用について
解説していきます。
 
 
【商品名】
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セニラン
 
 
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レキソタン
 
 
効能
人前で話すことはとても緊張します。
意識しすぎると失敗してしまい、そのような状態が続くと
不安が大きくなり、そして連鎖していくので
家族のことや会社のことなどの他のことまで考えてしまい
どんどん不安が増えていきます。
その結果、人間関係や日常生活に支障をきたすことがあります。
ブロマゼパム<商品名:セニラン/レキソタン>はそういった不安や、
緊張、強迫や恐怖 抑うつといった症状の改善の効果があります。
心身症における消化器の疾患、高血圧症、
自律神経失調症などの身体の症状や
睡眠障害などに対して効果があります。
またうつ病における不安や緊張の改善にも効果があります。
即効性があるため、すぐに効き目があらわれます。
そのため、会議の少し前に服用するなどの使い方ができます。
 
【用法
神経症やうつ病に対して、
成人は、6~15mgを1日2〜3回に分けて服用します。
心身症における身体症状、精神症状に対して、
成人は1日3~6mgを2~3回に分けて服用しましょう。
年齢や症状により薬の量は増減します。
医師の診断もと、用量、用法を守って服用しましょう。
 
注意点
抗不安作用がとても強いです。
めまいによるふらつきや転倒の危険性があります。

重症筋無力症の患者や急性狭隅角緑内障の患者、
前にこの薬を使い、過敏症が起きたことがある場合は禁忌となります。

体が衰弱していたり、肝機能の障害、心臓の疾患、腎臓の疾患などを
抱えている場合は慎重に使用しましょう。
必ず医師に相談のもと服用しましょう。
また、ここがとても重要なポイントなのですが効果があるからといって、
日常生活における些細な不安に対して使わないようにしましょう。
医師の診断のもと、強迫やうつ病などの治療を目的に使うべきです。
効果がすぐに感じられるメリットの裏には、効果が切れたときの反動で
あなたに強い依存性や、副作用をもたらす危険が潜んでいます。
すぐに効果を実感できる薬は依存しやすいです。
また、服用中はアルコールを控えましょう。
カフェインが含まれる飲料水、お茶やコーヒーは効き目を弱めること
があります。
他の薬また他の薬との併用は避けましょう。
効果が効きすぎたり、副作用が強くなることがあります。
 
副作用
倦怠感や脱力感、運動能力の低下やふらつき、めまい、
ふらつきといった症状が表れることがあります。
そのため、自動車の運転など危険を伴う行為はしないようにしましょう。
 
 




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