うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

パロキセチン塩酸塩水和物<商品名:パキシルCR>の効果と副作用について

この記事では、
パロキセチン塩酸塩水和物<商品名:パキシルCR>の
効果と副作用について説明していきます。
商品名

 
 
パキシルCR
 
 
効能
パロキセチン塩酸塩水和物<商品名:パキシルCR>は
うつ状態やうつ病を改善する効果があります。
パキシルCRのCRは、成分の放出を抑えた薬という
意味です。
なので、体の中にゆっくり吸収されていくので、
副作用があらわれにくいのがポイントです。
 
用法
通常、成人は1日夕食後に1回、12.5mgから
飲み始めて、1週間以上かけて1回25mgまでに
増やします。
症状や年齢によって1日50mgまでの範囲で飲む量は
増減します。
増量するときは、1週間以上の間隔をもうけて、
1日、12.5mgずつ増やします。
 
注意点
効果がでるまでに、2週間から1ヶ月ほどかかります。
医師の指示のもとで、副作用がでないかどうか見ながら、
少しの量から飲んでいきます。
自分の判断で飲むのをやめると、
発汗、不安な気持ちになったり、
めまいや手がふるえる、錯乱
といった症状が、
あらわれることがあります。
ねむけなどの症状があらわれることがあります。
自動車の運転などの危険な行為は控えましょう。
1日の中で不都合を感じることもあると思いますが、
焦らず、医師の指示のもと服用していきましょう。
飲み始めたときに副作用があらわれることがあります。
大体2週間ほどでおさまりますが、
なくならない場合は、
医師に相談しましょう。
また、お酒などのアルコールは、
服用期間中は控えましょう。
衝動的になったり、焦燥感がでることが、
あります。
衝動性は、最悪の場合、自殺といった行為を
含みます。
なので、医師とコミュニケーションをとって、
慎重に薬を飲んでいきましょう。
 
副作用
基本的には安全性が高い薬ですが、
副作用がでることもあります。
副作用としては、食欲が少なくなったり、
吐き気や口の渇き、ふらつき、
ねむけや頭痛、発汗、焦燥感、
便秘または下痢といった症状がでることがあります。



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