記憶の書き換えでうつ病を治療できるかも!?

From:宮里竹識
研究学園のCafe comme caより、、
うつ病は様々なストレスが原因となって発症しますが、
人間関係のトラブルやショッキングな出来事などが
原因となることもあります。
この場合、
”過去の嫌な記憶を書き換えることができればうつ病が治るかも”
なんて思ったことはありませんか?
この記憶の書き換えが、
現実的なものになるかもしれません。
というのも、
米マサチューセッツ工科大学にいたスティーブ・ラミレス氏が、
マウスの脳内で記憶を形成している細胞群を操作し、
誤った記憶を作り出すことに成功しているからです。
まだマウスでの実験に成功しただけですが、
いづれは人間にも応用されるはずです。
そうなると、
過去のトラウマやフラッシュバックが発生するような出来事を
記憶上はなかったことにできます。
記憶を書き換えることでうつ病を治療できる、
そんな日が来るかもしれませんね。
もはやSFの世界です。
もし実際に記憶の書き換えが現実的になったとしたら、
あなたはどうしますか?
私なら、
安全性に問題ないのであれば
一部の記憶は消去したいですね。
基本的には嫌な出来事も経験したことで成長し、
今の自分があると思っているのですが、
それでも消し去ってしまいたい記憶だってあるものです。
それがうつ病を発症するほどの嫌な出来事であれば、
記憶を書き換えることも悪いことではないと思いますが、
あなたはどう思いますか?
記憶の書き換え技術が現実化すると
犯罪などに悪用する人が出るでしょうし
倫理的にも議論があるでしょう。
色んな法整備や規制は必要だと思いますが、
記憶の書き換え技術はぜひ実用化してほしいものです。
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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