うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ルイ・ヴィトンと障害年金 | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
世田谷の自宅より、、
世界中で愛されているブランドの一つであるルイ・ヴィトン。
ルイ・ヴィトンというと、
水に沈まないトランクの話が有名ですよね。
1912年に豪華客船タイタニックが
氷山にぶつかって沈没しました。
その悲惨な事故の中、
ルイ・ヴィトンのトランクは海に沈まず
それにつかまって助かった乗客がいたのです。

また、タイタニック沈没から数十年後、
船に残されたルイ・ヴィトンのトランクを海中から引き上げると、
トランクの中には水は全く入っておらず
荷物も当時のままだったというエピソードがあります。
当時の旅の移動は船が主流でしたが、
水難事故のリスクも当然ありました。
船が沈没すれば普通はトランクも一緒に沈みますが、
ルイ・ヴィトンのトランクは水に浮く設計になっていたことで
命が助かる可能性が上がるトランクになっていたのです。
荷物を入れる箱というだけでなく、
命を守る箱にもなっていたわけですね。
さらに、
沈没した船体に取り残されたルイ・ヴィトンのトランクは、
数十年経っても中に水がしみこまないという
性能の良さもあります。
このタイタニックのストーリーもあって、
ルイ・ヴィトンは世界で愛されるブランドとしての地位を盤石にしています。
そんなルイ・ヴィトンを、
ついに私も購入しました。
人生初のヴィトンです。
といっても自分用ではありません。
いつも私を助けてくれる妻へのプレゼントです。
私が外で障害年金のサポートに集中できるのも妻のおかげですし、
実はYouTubeの動画編集も妻にお願いしています。
そんな妻への感謝の気持ちを込めて
ルイ・ヴィトンのバッグをプレゼントすることにしたのです。
そこで妻と一緒に新宿へ向かいます。
高島屋と伊勢丹にあるヴィトンのショップを見て回り、
さらに新宿にあるヴィトンの直営店にも行きました。
最初は妻が気に入ったものを選べば良いと考えていました。
妻は最初、
ルイ・ヴィトンのシンボルともいえるモノグラムの入ったバッグや
黄色や赤といった自分の好きな色のバッグを気にしているようでした。

一応私は妻にどんなバッグがほしいのか聞いてみます。
すると妻はこう答えます。
「10年20年使えて、ディナーやパーティーにも持っていけて、異性が見てもお洒落に感じるものがいい」
ちょっと整理してみましょう。
今回求めるバッグを選ぶ基準はこうなります。
①20年後も使えるデザイン
②ディナーやパーティーなんかにも持って行ける
③男性目線でのお洒落さも重要
となると、
妻が最初にいいなと言っていた
モノグラムや黄色・赤のバッグはちょっと違うかもと感じました。
今の妻が持つにはとても良いものだと思いますが、
これから20年も年を重ねるといい大人の女性です。
その年齢になっても似合う色やデザインを選ばねばなりません。
しかもある程度フォーマルな場にも持って行けて
男性目線でのお洒落さも必要ときたもんだ。
結構な難題です。
一人では解決できないと感じた私は、
妻が店内を見て回っているうちに店員に相談することにしました。
今回求めている3つの基準を話し、
妻の年齢や好みや普段良く着る服などを伝えて
どのバッグが良いかを相談しました。
そこで店員の男性と私がそろって良いなと感じたのがこのバッグです。

ベースは黒でファスナー付近は深いネイビー、
さらに差し色で赤と黄色があります。
この色合いであれば多くの服に合わせることができ、
ファッション性もあってフォーマルな場にも使えます。
バッグの大きさもちょうどよく、
妻の普段の荷物がぴったり入るサイズです。
また、
モノグラムやヴィトンのロゴがでかでかと入ると
男性目線では露骨に感じてしまいます。
一方、
このバッグであれば露骨な感じはせず
お洒落なバッグだなと思ってよくよく見ると控えめなロゴから
”実はルイ・ヴィトンなんだ〜”
って分かるデザインとなっています。

 
妻を呼んでこのバッグが似合うと思うけどどうかな?
って聞いてみます。
すると、
「自分一人だと絶対選ばない色やデザインだけど、すごい素敵!」
と言って喜んでくれました。
というわけでこのバッグを購入し
妻にプレゼントしました。
すごく気に入ってくれたようで、
一緒にお出かけするときなんかに良く使ってくれています。
さて、
今回私はルイ・ヴィトンの話しばかりしてきましたが、
別に自慢したくてこんな話しをしたのではありません。
”目的は明確に決まっているなら、自分の直感で動いてはいけない”
ということを言いたかったのです。
今回のバッグ選び、
妻は最初ヴィトンのシンボルであるモノグラムや
自分の好きな黄色や赤のバッグを選ぼうとしていました。
でも、自分の好きなバッグを選んでしまうと、
①20年後も使えるデザイン
②ディナーやパーティーなんかにも持って行ける
③男性目線でのお洒落さも重要
という目的から外れてしまいます。
なので私はそっと男性店員に相談し、
目的にあったバッグをチョイスしました。
妻も自分一人では目的にあったものは選べなかった
と言っています。
自分の直感や判断なんて
信用できないことも多いのです。
 
障害年金だってそうです。
自己判断で障害年金の手続きを行い、
不支給になったから助けてほしいという連絡が毎月数件届きます。
でも残念ながら最初の手続きの書類が致命的で
審査請求しても難しいというケースがほとんどです。
●役所の窓口で知らず知らずのうちに余計なことを話してしまった
●医師に診断書を依頼するときに適切な情報を伝えずにいた
こんなことはいくらでもあります。
障害年金の受給という目的がハッキリしているのに、
自分の直感に従って動いたことで年金から遠ざかる人が大勢います。
しかもそのほとんどは、
自分が誤った方向に進んでいることに気づいていません。
障害年金を受け取るために正しい道はどれなのか、
どのような準備をして進むべきなのか、
正確な案内をするには専門家の知恵が必要です。
プロのスポーツ選手にはコーチがいます。
プロの登山家だって山に登るときにはガイドをつけます。
障害年金受給という目的達成のためのコーチであり、
経済的安心というゴールにたどり着くためのガイドとなるのが
障害年金専門の社会保険労務士です。
とくに私たち全国障害年金パートナーズは、
日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社会保険労務士事務所です。
障害年金のなかでも、とくにうつ病は難易度が高いです。
うつ病による障害年金は、
目や耳の障害のように数値による基準がなく、
曖昧な情報から年金の有無が決まります。
また、うつ病で理解力や判断力、行動力が落ちている状態では、
尚更障害年金の手続きを自分で行うのは困難です。
もしあなたがうつ病で苦しんでおり、
1年6ヶ月治療を続けても働くことができない状態なら、
私たちがサポートすることで障害年金を受けられるかもしれません。
障害年金を受けることで経済的不安が解消されますので、
ぜひ私に障害年金の受給代行を依頼し、
安心して療養に専念してください。
私たちは月に10名までしか依頼を受けていませんが、
あなたからの連絡を待っています!
 




うつ病になったティラノサウルス




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