うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

NASAが抱えていた重大な問題・・・

From:宮里竹識
仙川の猿田彦コーヒーより、、
今日は猿田彦コーヒーで仕事をしています。
これから妻と合流して
新しい事務所や自宅で使う家具を買いに行くところです。
そんなことはさておき、
今日はちょっとした小話を一つ。
NASAが抱えていたある重大な問題についてです。
NASAというのはロケットを飛ばして
宇宙の研究開発をしているアメリカの機関だというのは
あなたも何となくイメージしているでしょう。
そんなNASAですが、
宇宙で研究結果を記録用紙にボールペンで記入しようとしたところ、
なぜか書けなかったそうです。
なぜボールペンが使えなかったと思いますか?
それは、
ボールペンというのはペン先のボールが回転してインクが落ちることで
文字がかけるようになっているのですが、
宇宙空間では無重力なのでインクが落ちず文字が書けなかったのです。
さぁ、あなただったら宇宙空間で紙に文字をかけるようにするために
どうしますか?
ちょっと考えてみてください。



















答えは出ましたか?
実はこの宇宙でボールペンが使えない問題、
NASAは解決することができませんでした。
しかし、ある国があっさりと問題を解決しました。
そのある国とは、ロシア(旧ソ連)です。
ロシアがどうやって宇宙空間で文字を書けるようにしたかですが、
「えんぴつを使った」
というのが答えです。
この答えを聞いてあなたはどう感じましたか?
私はどうやってボールペンのインクを紙につけるかばかりを考えていたので、
えんぴつを使うという解決策に
”なるほど〜、してやられた!”
と感じました。
ほとんどの人は、
何か問題が起こると
どうやってその問題を解決するかばかりを考えます。
宇宙空間でボールペンを使えるようにするにはどうすれば良いか、
こんな感じで考えてしまうのです。
でも、
ボールペーンを使う目的というのは
紙に文字を書いて記録を残すというものですよね。
であれば、
紙に記録を残すという目的のためには
必ずしもボールペンを使う必要はないわけです。
ロシアがやったように
えんぴつを使うことで目的は達成されるのです。
このように、
問題解決ばかり考えて本来の目的を見失うということは良くあります。
障害年金だってそうです。
自分で障害年金の手続きをしようとする人は、
途中で様々な問題に襲われます。
●初診日の証明をどうしよう?
●医師が適切な診断書を書いてくれるか?
●病歴・就労状況等申立書に何を書けば良いのか、何を書いてはいけないのか?
これらの問題を解決するために
ネットで検索して情報を得ようとしたり
年金事務所に相談したりします。
しかし、障害年金は一人一人状況が違うため、
問題の解決策も人それぞれなのです。
そんな中でネットの情報を鵜呑みにすると、
自分の状況に合わない解決策を実践してしまい
望まない結果になることが多いのです。
そもそも、ネットの情報はけっこう間違ってますしね。
年金事務所への相談だって同じです。
年金事務所は障害年金の審査をする側ですので、
書類を受理するためのアドバイスはしてくれますが
”あなたがどうすれば障害年金を受け取れるか”
については回答してくれないことが多いです。
役所はすべての人を平等に扱わなければならないので、
あなた一人が有利になるように取り計らったりはしないのです。
にも関わらず多くの人は自分で問題を解決しようと動き回り、
誤った行動をとってしまうのです。
でも、思い出してほしいのです。
あなたが本当に手に入れたいのは、
”障害年金を受け取って経済的不安から解放されたい”
ということですよね。
手続きの途中で問題が起こったとしても、
最終的に障害年金が受け取れれば良いわけですよね。
であるならば、
本来の目的を解決するためには
解決できる人に任せるのが一番です。
それが私のような、
障害年金専門の社会保険労務士です。
とはいえ、
障害年金社労士といえどもピンキリです。
正直に言って、
同じ社労士でも実力や実務経験に大きな差があります。
障害年金専門と言っておきながら他の業務もやっている社労士がたくさんいます。
少しでも障害年金の成功率を高めたいのなら、
本当に障害年金だけをやっている社労士に依頼してください。
ちなみに私たち「社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ」は、
社名に障害年金とついているので障害年金以外の仕事はきません。
本当に障害年金だけをやっている数少ない社労士事務所です。
また、私はうつ病による障害年金専門の社労士なので、
身体障害や知的障害での依頼は受けられません。
なので私以外に障害年金専門の社労士を探したいのであれば、
お勧めの方法があります。
次の3つのステップで社労士を探してみましょう。
 
ステップ①:障害年金をサポートしている社労士のホームページの中から良さそうな事務所を選ぶ
ステップ②:社労士事務所名で検索をかけて障害年金以外の業務をやっているか確認する
ステップ③:障害年金だけをやっている社労士事務所に依頼する
 
良さそうな障害年金社労士のホームページを見つけたら、
その社労士事務所名で検索をかけてみるのがミソです。
ホームページの一番上にあるのは単なるホームページのタイトルや名称です。
実際の社労士事務所名は
「●●社会保険労務士事務所」
となっていることが多いです。
その社労士事務所名で検索するのです。
するとどうでしょう、
障害年金以外のホームページが出てきたりします。
これで障害年金に特化した本物の社労士事務所か、
色んな業務をやりつつ障害年金もやってますよという社労士事務所かが分かります。
この3つのステップを参考にして
あなたが依頼する社会保険労務士を選んでください。
ちなみに私たち全国障害年金パートナーズは
月に10名までしか依頼を受けられませんので、
月の後半になると新規の依頼は受けられなくなります。
もし迷っているのであれば、
早めに連絡ください。
あなたからの連絡を待っています。
 



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける