うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

またもや依頼を断ってしまった・・・

From:宮里竹識
千歳烏山のシャノアールより、、
いきなりですが、
私へ障害年金の受給代行を依頼する電話があったのですが、
その場で断ってしまいました。
別に障害年金の要件を満たしていなかったというわけではありません。
どちらかというと、
多少のハードルはあるものの
私がサポートすれば障害年金を受け取れそうな案件でした。
でも、依頼の電話をその場で断りました。
なぜそんなことをしたのか、
もちろん理由があります。
それは、電話してきた人の態度にあります。
その人と私は会ったこともなく、
今回電話で初めて話をした人なのですが
最初から最後までずっとタメ口だったのです。
友達ならタメ口で話すのは普通ですが、
初対面の大人同士で話をするときには最低限のマナーというのがありますよね。
その一つが言葉遣いだと私は思っています。
数分電話で話を聞いてみたのですが、
どれだけ話を聞いても態度が良いとはいえず
前向きな気持ちになれないのです。
誤解を恐れず率直に言うと、
「この人のために仕事したくない」
と感じたのです。
障害年金の手続きを成功させるためには、
お客さんと社労士との信頼関係が重要です。
というのも、
障害年金の手続きを適切に進めるためには
うつ病になった経緯や日常生活にどんな支障がでているか、
うつ病で苦しんだエピソードなんかも話してもらう必要があるからです。
でも、信頼できない相手には自分の深い話なんてできないですよね。
すると表面的な話や事実と異なる話をしてしまい、
障害年金の受給という結果につながらない可能性が高くなるのです。
そうなってしまっては、
お客さんにとっても私にとっても不幸ですよね。
だから私は信頼関係の築けない人の依頼は受けないのです。
態度の悪い人や値引き交渉してくる人に対しては、
その場でお引き取りいただいています。
今回私に電話してきた人に対しても、
「あなたは私とは合わないので、別の社労士さんに依頼するか自分で手続きした方が良いと思いますよ」
と言って電話を切りました。
このような私の対応については、賛否両論あると思います。
宮里はなんて冷たいやつなんだ、
と思うかもしれません。
悪く言われる可能性は私も分かっているのですが、
それでもあえてこの話をしました。
なぜなら、
私が行った対応や考え方がうつ病の改善にも役立つと思うからです。
あなたもご存知の通り、
うつ病にはストレスというのが大敵です。
とくに人間関係のストレスは症状を悪化させてしまいます。
ではどうすれば良いかという話ですが、
ストレスの原因となっている人から離れるというのが一つの解決策なのです。
ストレス源となっている人から離れるだけで、
自分に降りかかってくるストレスやネガティブな感情が少なくなります。
世の中には70億人もの人間がいるのです。
その内の数人から距離をおいたところで
大したことはありません。
地球全体で考えれば、
ストレスとなっている人との人間関係を断捨離することなんて
本当にささいなことだと思いませんか?
私は、人間関係の断捨離は些細なことだと考えています。
嫌いな人に無理やり付き合っていると気持ちがネガティブになりますし、
ストレスが続くと体調も悪くなってきます。
変な人と関わることで
他のお客さんへのサポートの質を下げるわけにはいかないのです。
なので私は、
自分と合わないと感じた人とは距離をおきます。
もちろんこのような考え方はけしからん、
と考える人もいるでしょう。
そんな人は私とは相性が悪いので、
全国障害年金パートナーズではなく
他の社労士さんに障害年金を依頼してください。
でも、
”綺麗事だけでは世の中やっていけない”
”人間関係の断捨離も場合によってはありかも”
なんて思う人は私と合うと思います。
私は日々自分の考えや価値観を発信していますので、
自分と考えが合うなと感じた人だけ障害年金の依頼をしてください。
きっとうつ病で苦しんでいるあなたの経済的不安を解消できますよ。
 



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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