うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

電車の中で急に大声をあげて走り出した女性

From:宮里竹識
新宿のケンタッキーより、、
所用で新宿に向かっている電車のなかで、
ちょっと衝撃的なことがありましたので
あなたにも共有したいと思います。
私は電車の中でうとうとしながら新宿に向かっていました。
乗車率は80%ほどでしょうか。
電車の席はある程度埋まっていますが
立ってつり革につかまっている人はいません。
向かい側では若い男性がスマホで動画を見ており、
私の隣の席ではおばさま方が楽しく井戸端会議をしています。
そんなごくありふれた電車内でのことです。
電車は駅にとまって数人の人の入れ替えがあり、
発車して次の駅に向かおうとしていました。
そんなとき、
斜め向かいに座っていた女性が急に立ち上がり
閉まりかけのドアをすりぬけて飛び出していきます。
まぁ、よくある光景かもしれませんね。
私は半分眠りこけながらも、
”降りる駅にギリギリで気づいたのかな”
とか、
”焦ってしまったかもしれないけど、怪我しないように気をつけてね”
なんて考えていました。
ですが、
電車を降りた女性がこう叫んだことで
それまでの気持ちが一変しました。
 
「誰か、携帯電話を落としましたよ〜!」
 
そうです、
女性は電車からお降りる人が携帯を落としたことに気づき、
その携帯を拾ってホームに降りて落とし主を探していたのです。
もちろんその間にも電車は動き続けます。
ドアは自動で閉まり、
叫び声をあげた女性を残して走り出します。
でも女性はそんなことは気にせずに、
携帯の落とし主を探して声を上げていました。
これまで半分寝ぼけていた私ですが、
この女性の行動に感動しすっかり目が覚めていました。
携帯を電車に落とすなんて自己責任と言われてもしかたありません。
届けてあげる義理もありません。
でもその女性は電車を降りてまで
落ちていた携帯を持ち主に届けようとしてくれていたのです。
電車はそのまま先に行ってしまうにも関わらずですよ。
簡単なことのように見えますが、
実際に行動できる人は少ないと思います。
この女性にだって行き先がありますし、
急いでいたかもしれません。
そのような中でも
自分のことより見知らぬ誰かのために行動してくれたのです。
心がほんわかするじゃありませんか。
私もこの女性を見習って、
人に優しく世の中のためになる行動をしていきたいと感じました。
もちろん自分を犠牲にしすぎると大変なのでほどほどにしますが、
ちょっとした善意をもてるようにしたいものです。
とはいえ、
人に優しくするには自分に余裕がないといけません。
この前までインフルエンザで全く余裕がない状態で妻の介助を受けていたので、
まずはうちの妻になにかしたいですね。
今日の夜にでもお花を買ってプレゼントしたいと思います。
 



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