うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

GLAYのTAKUROは語った「なんだ、音楽っていうのは、お金がなきゃ聴けないものだったんだ」

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

あなたはGLAYというバンドを知っていますか?

GLAYは、北海道函館出身のヴィジュアル系ロックバンドです。

1994年にメジャーデビュー以降、
日本における歴代CDアルバム売り上げ枚数第3位の記録を持ち、
ライブの動員数などにおいても記録を樹立してきました。

少し前に札幌に行ったのですが、
GLAYの写真を札幌駅を出たところにあり
地元にも愛されているバンドだと感じました。

私が高校生の頃にGLAYがとても人気で、
カラオケに行けば「HOWEVER」という曲を歌ったものです。

そんなGLAYのギタリストであるTAKUROは、
著書のなかでこう語っています。

 

夕方六時台のFM番組で、
ポール・マッカートニーの大特集が組まれることになった。

当時、僕(TAKURO)は小学六年生。

ビートルズもウイングスもまともに聴いたことはなかったのだが、
ちょうどその頃、ポール・マッカートニー主演の映画があって、
強烈に意識するようになっていたのだ。

指折り数えて待ちわびたオンエアの当日、
姉と二人でラジカセを用意して準備万端整えていると、
裏庭に人の気配がする。

耳をすませて様子を伺うと、
いきなり家中の電気が消えてしまった。

停電かと思って、周囲の家を見渡すと、
明かりがないのは我が家だけだった。

電気代の支払いが滞っていたらしく、
ついに電気を落とされたのだ。

あのときばかりは、函館(地元)が大嫌いになった。

姉と二人、暗闇の中で怒り狂っている間にも、六時は近づいてくる。

家中の引き出しや、家電製品をひっくり返して、
買った日付もバラバラ、残りの容量もバラバラの電池をかき集めて、
なんとかラジカセだけ使えるようにした。

六時になって、録音を始めても、
途中で電池が切れてしまうんじゃないかと、気が気ではなかった。

電池の寿命が尽きたら、それですべては終わり。

ポール・マッカートニーが録音できないんだと思うと、
ひたすら情けなかった。

いろいろな意味で、あのときほど惨めな思いをしたことはない。

苦労話は他にもいろいろあるが、
過ぎてしまえばなんとやらで、
今となってはそれが苦労だったのかどうかもわからない。

けれど、暗闇の中で電池を探した、
あの惨めさだけはどうにも新鮮で、
忘れることができそうにない。

音楽は自由なものだ。

創る人間にとっても、聴く人間にとっても、
音楽は、僕(TAKURO)にとっては、自由の象徴みたいなものだった。

しかし、あのとき悟った。

「なんだ、音楽っていうのは、お金がなきゃ聴けないものだったんだ」

 

 

世の中の残酷な真実をありありと伝えていますね。

音楽というのは自由で何者にも縛られないという
イメージがありますが、
実際にはお金がなければどうしようもありません。

お金がなければ楽器も買えませんし、
生活だってままなりません。

路上で歌ってもお金をくれる人はほぼんどいないので、
路上ライブで生計を立てられる人は
ほんの一握りの人間だけです。

お金がなければ音楽は聴けない、
それ以前にお金がなければ生きていけません。

残念ながらそれが世の中の真実です。

”人生は金じゃない!”

そんなきれい事を言う人は、
お金がなくて苦しんだ経験が乏しい人です。

やっぱり、ある程度はお金なんです。

お金がなくて本当に苦しんだ人、
みじめな思いをした人ほど
お金を大切にします。

そんな人がうつ病で苦しんでおり、
治療を開始してから1年6ヶ月経過してもうつ病が治らず
働くこともできないのなら、
障害年金を受け取れるかもしれません。

障害年金は国から支給される年金で、
最低でも年間58万円、
多い人だと年間250万円を超える金額を受け取れます。

しかも、
1〜5年に1回更新がありますが、
うつ病が改善したと判断されるまでは継続して受け取れます。

そんな経済的不安を解消する障害年金ですが、
うつ病での障害年金の審査はかなり厳しく、
手続きも困難を極めます。

うつ病で集中力や判断力、
行動力が低下している人にとっては
非常に厳しい手続きとなります。

少しでも成功率を上げて障害年金を受け取りたいのなら、
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私たち全国障害年金パートナーズは、
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きっとあなたの経済的不安を解消できますので、
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あなたからの連絡を待っています。

 



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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