うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

サウスウエスト航空が権利を侵害された時にやったこと!

From:宮里竹識
仙川の猿田彦コーヒーより、、

あなたは自分の権利が他人に侵害された時、
どうしますか?

とりあえず怒りますよね。

とくに会社を経営している人が
ライバル企業に自社の真似をされた時には
普通に裁判沙汰になります。

アメリカのサウスウエスト航空でも同じようなことが起こりました。

サウスウエスト航空では、
“Just Plane Smart”(気の利いた飛行機)
というキャッチフレーズを使っていました。

しかし航空機販売会社であるスティーブンス・アビエーションも
“Plane Smart” (気の利いた飛行機)
というキャッチフレーズを使っていました。

これにより商標権侵害の争いが勃発しました。

普通なら裁判になる事案ですが、
両者は驚くべき方法で解決を図ったのです。

それが、
腕相撲で決着をつける
というものです。

この試合は3回勝負で2回勝った方がキャッチフレーズの使用権を得て、
1回負けるごとに5000ドルを相手が指定する慈善団体に寄付する
というルールで行われました。

この腕相撲の試合はテレビでも放映されました。

こちらがそのときの動画です。

 

この世紀の腕相撲対決は
サウスウエスト航空の敗北で幕を閉じました。

キャッチフレーズの使用権はスティーブンス・アビエーションの
ものとなりましたが、
スティーブンス・アビエーションの社長がサウスウエスト航空に対して
このままキャッチフレーズの使用を認めると宣言したのです。

腕相撲では勝敗がつきましたが、
この勝負が大きな話題となり絶大な宣伝効果が得られたので
両社ともに勝利とも言えるでしょう。

この腕相撲対決はアメリカのダラスで行われたため
”ダラスの対決”
と呼ばれ語り継がれています。

こんな素敵な問題解決方法もあるんですね。

もし私たち全国障害年金パートナーズが
競争相手ともめたときには
腕相撲で解決しようかな。

うちは全国障害年金パートナーズという社労士法人ですが、
「日本障害年金パートナーズ」
なんて社労士事務所ができたら腕相撲を申し込みたいと思います。

 



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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