うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ほぼ確実に受給できる障害年金の依頼を断りました!

From:宮里竹識
橋本のサンマルクカフェより、、

4月29日から橋本のホテルに泊まり込んで
作業を続けている宮里です。

今は気分転換に駅前のカフェに入って
窓際から駅のロータリーを眺めています。

連休中ということもあり人がわんさかいますね。

ちょっとした人間観察ができています。

それはさておき、
昨日ホテルで作業中に障害年金の依頼の電話があったのですが、
お断りしました。

しかも、
話を聞く限りは障害年金の要件はほぼ満たしているにも関わらずです。

これが他の社労士さんであれば、
絶対に依頼を受けたはずです。

でも私は断りました。

なぜなら、
その人の障害が身体障害だったからです。

身体のとある部分に障害があり、
状況を聞いたところ明らかに要件を満たしていました。

この障害における障害年金の認定基準は数値で判断することができ、
必要書類さえそろえばかなり高い確率で
障害年金を受け取れることが分かっていました。

これだけ分かりやすい案件であれば依頼を受けてしまおうか、
一瞬迷いました。

でもやっぱり断りました。

なぜなら、
私たち全国障害年金パートナーズは
”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所だからです。

うつ病による障害年金にとことん向き合い、
事務所を開業してからひたすらうつ病の障害年金を代行してきました。

うつ病での障害年金というカテゴリーで
圧倒的なナンバーワンになるために
研鑽を重ねてきました。

本気で何か一つの分野に特化するためには
他の分野に手を出している余裕はないのです。

だからこそこれまで身体障害や知的障害での依頼はすべて断ってきました。

この信念を曲げてしまっては
”うつ病による障害年金専門”という看板がいい加減なものになってしまいます。

そう思い、
今回の身体障害での依頼を断ったのです。

今の世の中、
様々なものが専門分化しています。

医師の世界だってそうですよね。

内科・外科・精神科・脳神経外科・歯科など、
様々な科があります。

風邪やちょっとしたケガであれば
まちのお医者さんに行けば適切な治療を受けられます。

でも、
交通事故にあって手術が必要な場合、
体の中にあるがん細胞を切除する手術を受けるような場合、
まちのお医者さんには依頼しませんよね。

誰だって専門医に依頼したいと思うはずです。

障害年金だって同じことです。

障害年金は様々の病気やケガが対象となりますが、
病気やケガによって認定基準が異なります。

そして、すべての病気やケガの認定基準や
それに伴う障害年金のスキルをすべて身に付けるなんてことはできない、
というのが私の考えです。

障害年金というのは本当に難しい手続きが待っています。

とくにうつ病での障害年金は、
障害年金の中でも最も難しいものです。

そんなうつ病による障害年金の専門家になるためには、
他の病気やケガについてはサポートしないという判断が必要でした。

冒頭で私に身体障害の障害年金を依頼してくれた人には申し訳ないですが、
他の社労士さんでも結果を出せるはずですので、
数ヶ月後には年金を受けて安心を手に入れていると思います。

今後も私は身体障害や知的障害での依頼は断っていきますので、
うつ病で障害年金を受けたいという人からの依頼をお待ちしています。

 



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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