うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

当社はあなたの個人情報は厳重に管理しています! | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:荻島真二
新越谷のスタバより、、

先日、一本の電話相談が入りました。

「うつ病で休職して、もう2年になります。
私は、障害年金をもらうことができますか?」

この情報だけでは、障害年金を受け取る
ことができるかどうか、判断できません。

そこで、私はより詳細な状況を質問します。

「初めて病院に行ったとき、国民年金(自営業等)
でしたか、それとも厚生年金(サラリーマン等)
でしたか?」

「保険料はすべて支払われていますか?」

「現在の症状として・・・?」

質問の途中で、相談者の方から逆に質問
されてしまいました。

「あの・・・、これらの質問が障害年金を
受け取れるかどうかの判断に必要なんだろうと
いうのはわかります。でも、これって『個人情報』
ですよね?今回の相談内容が、勤め先の会社や
第三者に知られてしまうことはありませんか?」

その心配、とてもよくわかります。

昨今、個人情報の重要性に対する認識の
高まりを受けて、個人レベルでも意識が
上がってきています。

また、ニュース番組などでも「XX銀行で
3万人分の個人情報が流出しました。」とか
「個人情報の流出により、預金が不正に引出
されてしまいました。」などという報道を
毎日にように目にします。
障害年金に関する相談内容といえば
多くの方にとっては「誰にも知られ
たくない個人情報」ですよね?

相談者の方が、個人情報の流出を心配
されるのも無理はありません。

でも、当社ではあなたからお預かりした
個人情報を厳重に管理していますので
どうぞ、ご安心ください。

相談内容の記録は、基本的にパソコンを
用いていますが、社内ルールで本体への
データ保存は禁止されています。

必ず、社内の共有サーバーに保存
しなければなりません。

いうまでもなく、アクセスできるのは、
当社所属の社会保険労務士だけです。

なおパソコンは、今どき当たり前と言われて
しまいそうですが、もちろん生体認証です。

とはいえ、どうしても紙で保管して
おかなければならない場合もあります。

そうした紙ベースの書類は、ここでは詳しくは
書けませんが、当然施錠されたキャビネットに
保管し、その鍵は特殊な方法で管理しています。

紙ベースの資料が必要なくなり
処分する際にはシュレッダーで裁断を
行ってから廃棄しています。

そして、当社の社会保険労務士があなたの
勤め先に連絡したり、ましてや
第三者に口外することなど、決して
あり得ません。

なぜ、そんなこと言い切れるのかと
思われるかもしれませんが、もし
そんなことをしてしまったら、
全国障害年金パートナーズを解雇
されるだけでは済まないからです。

解雇だけでも十分な痛手ですが
厚生労働省から懲戒処分を受けて
ヘタをすれば社労士資格を剥奪
されることになります。

この個人情報の管理は、当社のホーム
ページにある「障害年金を受給できるか
どうかの無料判定」にも当てはまります。

あなたの相談記録は厳重なセキュリティの
もと、適正に管理されています。

今回は、障害年金と言うよりも
当社の内部事情をブログに
書きましたが、あなたに少しでも
安心して相談していただきたい、
そんな思いから、紹介させて
いただきました。

ぜひ、安心してご相談ください。

あなたからのご連絡をお待ちしています。




うつ病になったティラノサウルス




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