うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

思っていることは実はほとんど起きない


From:山崎純平
草加のカフェより、、

妻が帰ってきません。

いつもなら、夜の7時半に帰ってくるのですが、帰ってきません。
しかもスマホを家に置きっぱなしです。

いつもはスマホを肌身離さず持ち歩いている妻ですが、今日に限って、なぜか家に置きっ放しです。
妻と連絡が取れません。

妻には、「洗濯を回すときは事前に連絡をしてね」ときつく言われていたため、勝手に洗濯機を回すことができません。

また、料理も作ることができません。
以前、「妻が帰ってくるのが遅いから、パスタでも作って喜ばせよう!」と勝手に料理を作って待っていました。
すると妻が、「ありがとう。嬉しい。」と言ってくれたのですが、
加えて、「できればメニューを変更する場合は、事前に教えてくれると嬉しいな。考えていた献立を変更しないといけないから。」とやんわりと注意を受けました。

そのことがあり、妻に事前に連絡をしないと、晩ご飯を作ることができません。

妻とは連絡がとれない。
でも、妻の帰りが遅い。
遅いということは、帰ってから晩ご飯を作るのは、妻にはかなりの負担になる。
それは避けたい。
でも連絡が取れない。

そんな状況ですと、動くに動けません。
ただ時間の経過だけを待つしかないのです。

夜の8時半になっても一向に帰ってきません。
いつもなら、遅くても8時には帰ってくるのです。
もしかして、事故にあったのかな?

不安が出てきます。

また、このまま何もせずに過ごすのも妻に申し訳ないないという気持ちもあり、
怒られてもいいから、料理・洗濯をやろうと思い立ちました。

料理といっても、何もできませんので、冷蔵庫にあった手羽元を焼きました。
おそらく、妻が今晩のおかずに手羽元を作ろうと思っていたのだと思います。
ご飯を急速で炊いて、お味噌汁を作りました。
同時に、洗濯も回します。

あれやこれやで、9時半になっとき、ガチャとドアが開く音がしました。

妻が帰ってきました。

妻が「ごめん。友達と話していたら、遅くなった。ご飯これから作るね。」と言いながら、部屋に入ってきました。

私は、「おかえり。心配したよ。ごめんね。洗濯と料理をしちゃったよ。」と恐る恐る伝えました。
怒られることを覚悟しながら、恐る恐る、妻の顔を見ると、妻はにこやかに笑っています。

妻は「助かる〜〜ありがとう。疲れている時にごめんね。」と言ってくれたのです。

怒られることを覚悟していたのですが、まさか褒められました。

予想していたことって意外に起きないことってありますよね。

それは障害年金も同じことが言えます。

私って、症状が軽いと思うから、障害年金をもらえないかもしれない。
障害年金って入院していないともらえないから、私は無理だわ。
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症状が軽いと思っていても、他の人からみたら、とても症状が重いかもしれません。
また、障害年金は入院していなくてももらえます。

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