うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

逃げてもいいんだよ


From:山崎純平
草加のカフェより、、

新宿駅を利用すると、ふとトラウマを思い出すことがあります。

5年ほど前に、新宿の社労士事務所に働いていました。
所長、副所長と私の3人だけの小さな事務所でした。

私は入社したばかりで、右も左も何もわからない状態です。
副所長(50代の男性)が、最初は丁寧に仕事を教えてくれるのですが、
「1回教えてたら、わかるだろう!」というスタンスでした。

そのため、1回教えてもらったことを1回でマスターしなければいけないのです。
とんでもないプレッシャーでした。
必死で、相手の行ったことをメモしました。
自分でも、何て書いてあるかわからないほど汚い字です。
なぐり書きしました。

社労士事務所の業務は今までやったことのない業務なので、副所長の言っていることが、よくわかりませんでした。
理解は後だっ!とにかく、副所長の言ったことをメモしなければっ!
と必死で食らいつきました。

家に帰った後、そのメモを清書しました。

当然、1回ではマスターできません。
恐る恐る「申し訳ありませんが、〜というのがよくわからなかったのですが・・・」と聞くと、
「はぁ〜」と大きなため息を吐いて、「昨日言ったよね。どうして理解できないのかな」と、明らかに不満そうな態度でした。

そんな態度をされたら、気軽に質問ができません。
質問をせず、自分だけでやろうとしても、わかりませんので、当然ミスが出ます。
そして、怒られます。

「あんた、あほちゃう?」
「1回教えてたら、覚えるのが普通でしょう。」
「頭、大丈夫?」
と副所長から、何度も嫌味を言われました。

 

質問できない→自分でやらざるをえない→ミス→怒られる→凹む→ミス→怒られる・・・

 

この負の無限ループに陥ってしまいました。

その当時は、実家暮らしでしたので、母が「なんか、痩せた?元気なさそうだよ。」と心配して声をかけてきてくれたのです。

確かに、食欲もなく、1回の食事量は元気だった頃の半分以下になっていました。
ご飯も茶碗一杯食べるのが苦しくなりました。
残すこともありました。

そして、夜は、仕事のことがエンドレスにリピートされ、全然眠れませんでした。

会社のドアの前で、動悸がバクバクしました。

明らかに異変です。
でも、「ここで辞めたら、どこの会社も勤まらない。逃げたらいけないんだ。
母に迷惑をかけられない。」と考えてしまい、無理して働こうとしました。

私の身分は契約社員(アルバイト、時給1000円)でした。

ある日、副所長から会議室に呼びだされました。

「あなたははっきり言って、能力不足です。契約終了です。来月から来なくていいです。」
と、無情にも契約終了を告げられました。

そのとき、悔しいとか、悲しいとか、そういう思いがなかったのです。
実を言うと、ホットしました。
なんか、重荷が降りた感じがしました。

母に「契約終了って言われたよ」と告げると、母は
「よかった。そんな会社辞めてよかった」と言ってくれたのです。

その言葉を聞いて、今までの苦しかったことが思い出されて、泣きました。
本当に辛かったのだと思います。

それと同時に、心配してくれた母の優しさを心から感じました。

自分でも体の異変に気がつきませんでした。
そして、視野もとても狭くなっており、「逃げる」という選択肢を考えることができませんでした。

ストレスの原因から逃げることが大切です。

あなたもきっと、ストレスから逃げず、ずっと立ち向かっていかれたのだと思います。

罵声を浴びせる上司。
人格否定をしてくる上司。
無視し続ける上司。

責任感の強いあなただから、逃げずになんとか頑張ろうと思ったのだと思います。

今、あの出来事から5年経った今だからこそ、思えることがあります。
逃げることって悪いことじゃないんだ。
逃げていいんだ。

あなたも逃げていいんです。

逃げた結果、私はその後、とても温かい社労事務所で働くことができました。
その職場は、本当にみなさん優しくしてくれるのです。
これは幻?夢?と思うくらい、優しいのです。

逃げてよかったと思えました。

あなたを人格否定する人、無視する人、罵声を浴びせる人は、日本の人口からみたら、
100人もいないでしょう。
100人か〜多いなと思いますか?

日本の人口を1億2000万人としたら、1億1999万9900人は、あなたを人格否定しない人なのです。
って考えたら、気が楽になりませんか?

人格否定をしてくる人
自分のことを棚に上げて、人を責める人
罵声を浴びせる人
などなど
の人がいたら、私は逃げます。

あなたも逃げてください。
危険です。

逃げていいんです。
そして、必ずあなたを護ってくれる人がいますから。安心てください。
私の場合は、母でした。

大丈夫です。

私たちは障害年金という形であなたを護ります。
どうぞ私たちを頼ってください。

あなたからのご連絡をお待ちしています。




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