うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

芸能人のマルシア、渡辺正行がうつ病の過去を告白

marusia   watanabe
From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
2014年1月6日に放送された日本テレビ系『解決!ナイナイアンサー』で、
歌手で芸能人のマルシアさんが、過去にうつ病を患ったことを
告白しました。
うつ病を発症したのは2010年の歌番組収録後で、
マルシアさんは当時を思い出して
「歌っているときの記憶がない。何を歌っているのかわからない」
とコメントしていました。
その後も状態は悪化し続け、
「食べられず、テレビを見られず、音楽も聞けず。目も耳も脳みそも
シャットダウンして生きる味を感じなかった」
と言っていました。
その後、ブラジルから駆けつけた母のおかげで回復していったものの、
約1年半もの間芸能人活動を休止せざるを得なかったそうです。
また、マルシアさんの告白を聞いていた同じく芸能人の渡辺正行さんも
「俺も昔うつになったことがある」と言葉を切り出しました。
マルシアさんにせよ渡辺正行さんにせよ
芸能人はうつ病が発症したらとても仕事なんてまともに行うことはできません。
一般人に比べて芸能人は常に人に見られる仕事をしていますし、
今はTwitterやFacebookなど、インターネットからの情報もあります。
他人からの批判が怖くて、
テレビ・新聞・週刊誌・インターネットなども見れなくなっても
仕方ありません。
第一線の芸能人で居続けることがどれだけ大変ですごいことか。。。
5人に1人は一生の内に一度はうつ病にかかると言われていますので、
他人事ではありません。
私自身も過去にうつ状態に陥ったことがあります。
普段は何に対してもポジティブなんですが、
うつ状態のときはどうしてもネガティブになってしまいました。
ちょっとしたことでイライラしてしまったらりやる気をなくしてしまったり、
過去の嫌なことを何度も何度も思い出して悔やんだり…。
自分自身の感情をコントロールできないのです。
幸いなことに私の場合はすぐに改善したので大丈夫でしたが、
うつ状態が続いていたら、想像を絶するつらさが長期間続きますので
仕事もできなくなっていたと思います。
うつ病は自分で何とかするのは難しい病気ですので、
早めに心療内科や精神科にかかることをお勧めします。
薬で改善することも多い病気ですから。
ただ、うつ病治療は長期化することもあります。
治療開始から1年6ヶ月経過しても治らなければ
障害年金を受けられるかもしれません。
うつ病でも障害年金は受けられますが、非常にハードルが高いため
障害年金専門の社会保険労務士に相談するようにしてください。



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