うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

簡単にうつ病になる方法

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最も簡単にうつ病になる方法、それはため息をつくことです。
少し説明させてください。
実は、うつ病の初期症状として
ため息の回数が増えることが報告されています。
仕事がたくさんたまっている、上司のパワハラ・セクハラに悩んでいる、
人間関係に問題をかかえているなど、ストレスを溜め込んでいるときには
ため息が出やすいものです。
つまり、心身がマイナス方向に向かっているときに
ため息が出るということを脳が認識しているのです。
では、ストレスもない状態の人が意識してため息をついた場合、
どうなるのでしょうか。
それを試した人がいます。
アメリカでうつ病を研究しているある心理学者は、
「うつ病になったことのない人がうつ病者の気持ちが分かるわけがない」
と考えました。
そこで彼は自らうつ病になるために、
1日1000回ため息をつくことを決めました。
それを実践して3ヶ月、
何のストレスも抱えていなかった彼は見事に(?)うつ病を発症しました。
しかし、研究のためにうつ病になったはいいものの、
うつ病の症状から何もできなくなり学会にも出てこなくなりました。
その後、医師や教え子の助けもありうつ病は治ったそうです。
そして、自身がうつ病にいたる過程を発表した結果、
その研究が認められて博士号をとれたそうです。
なかなかすごいエピソードでしたが、
ここで学ぶべきことはため息という「行動」が
うつ病という「結果」をもたらしたということです。
通常、ストレスを溜め込むことでうつ病が発症します。
しかし、ストレスがなくともため息という行動だけでも
うつ病が発症することが分かりました。
これは、ため息はストレスがたまっているときに行うものだと
無意識に考えていることで、意図的に行ったため息でも
ストレスと脳が認識したことが原因だと想定されます。
そういうことで、ため息をつくことがうつ病になる最も簡単な方法です。
この考え方でいくと、
「疲れた」「面倒くさい」といった言葉も毎日続ける事で
脳がストレスと認識してうつ病になるかもしれませんね。
もちろん、あなたにうつ病になることを促しているわけではなく、
過度にため息をつかないよう注意喚起しているのです。
実際にストレスを感じていなくともため息という行動が
うつ病をもたらすのなら、その逆も又然りなのです。
例えば、「ありがとう」という言葉を毎日言い続けるのも良いと思います。
たとえ感謝の気持ちがまったくなくてもです。
言葉に出して毎日言い続けることで、
人に感謝したときの穏やかな気持ちを脳が感じて
ストレスから解放されていくでしょう。



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