うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

モスバーガーでのゴミ捨てから見る障害年金手続きで損する人

From:宮里竹識
下北沢のモスバーガーより、、
今日は午前中に郵便局に行って、
とある共済組合に障害年金の書類を郵送しました。
その後、ちょうどお昼の時間だったので、
下北沢のモスバーガーで食事をすることにしました。
私が選んだのはスパイシーモスチーズバーガーの
ポテトSセット。
モスの中では一番スパイシーモスチーズバーガーが好きです。
甘辛いソースがたっぷりで少し食べづらいのが難点ですが、
美味しいです。
ちょうど私は食べ終わった後のゴミを捨てたり
食器を置く場所が見える位置に座っていたのですが、
人によって食べ終わった後のゴミ捨て方が違うことが見て取れました。
食べ終わった後の片付け方は、
大きく分けると次の三つに分かれるようでした。
①飲み物に残った氷やプラスチック、燃えるゴミをしっかり分別して捨てる
②すべて燃えるゴミにまとめて捨てる
③分別方法が分からずとまどっている間に店員がゴミを受け取ってくれる
その人の性格が見え隠れするようで、
見ていて面白かったです。
ちなみに私は①の分別して捨てる派です。
特に理由はありません。
それが自然だと思っているからです。
だからといって②や③の人を安易に否定したいわけではありません。
その人にとってはその行動が自然なのでしょう。
このモスバーガーでのゴミ捨ての方法ですが、
自分で障害年金の手続きをするときも似たような傾向に分かれます。
①自分で障害年金の書類をしっかりと書ける人
かなり少数ですが、きちんとした書類をかける人がいます。
ただ、結果的にうまくできているだけで、障害年金の認定基準や
書類の意図などを正確に理解した上で書類を作れている人は
ほとんどいません。
仮に年金制度や書類の意図を完璧に理解して書類を作れたのだとしたら、
うつ病などの精神疾患においては障害の程度はそれほど重くないのでは
と判断されるかもしれません。
②とりあえず必要事項を埋めて書類を作成している人
一見して必要書類がそろっているように見えるが、
不備が多数あり、年金事務所に提出しても不備を指摘されて
中々書類を受け取ってもらえません。
自宅と年金事務所を何度も往復することになります。
何とか書類を受け取ってもらえたとしても、
「役所が受理できる程度」の書類ですので無事に障害年金が認定されるかは
別問題です。
③細かい所が気になったり不安になって書類を完成させることができない人
うつ病などの症状で書類を書ききれないというケースもありますが、
自分が書いた書類に自信がもてず、何度も修正してしまう人も多いです。
なかには、申立書1枚書くのに2ヶ月かかった人もいます。
モスバーガーなら店員さんが代わりに対応してくれますが、
障害年金の場合は年金事務所の職員があなたに最適な書類を代わりに
書いてくれるということはありません。
手続きが遅れた分、受け取れる年金も少なくなるケースが多いのです。
私たち全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼する人の多くは
③の自分自身では手続きを行うことが困難な人たちです。
時々②の人のように自分で手続きしてはみたけれど失敗した
という人からも依頼がきます。
なるべく費用をかけずに年金を受け取りたいという気持ちは分かりますが、
うつ病や双極性障害・統合失調症の人が自分で障害年金の手続きを行うのは
かなり難しいのが現実です。
複雑な手続きを行うことができない状態で苦しんでいるのですから、
多少費用が発生したとしても障害年金専門の社会保険労務士に依頼して
安心を手に入れることをお勧めします。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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