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ペンギンには味覚が二つしかありません。でも、選択肢が少ない方が幸せかもしれません | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


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From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
味覚には、甘味・酸味・塩味・苦味・うま味という五つがありますが、
ペンギンには酸味と塩味しか味覚がないことが分かりました。
これは、2015年2月16日に米ミシガン大学のJianzhi Zhang 教授らが、
科学誌「Current Biology」オンライン版で発表したものです。
Zhang教授らはアデリーペンギンと皇帝ペンギンの遺伝子のほか、
ヒゲペンギン、キングペンギン、イワトビペンギンやペンギン以外の
鳥類22種の遺伝子を調査しました。
その結果、5種のペンギンすべてで甘味、うま味、苦味の遺伝子が
欠損していることが判明したのです。
ペンギンが三つの味覚を失った理由について詳細は分かっていませんが、
「非常に寒い地域で進化していく中で遺伝子に異変が起こったのでは」
とコメントされていました。
ペンギンには酸味と塩味しか感じられないのですから、
食事の美味しさを十分に感じられずにもったいないと
感じる人もいるかもしれません。
しかし、そんなことないというのが私の考えです。
私たち人間の目からするとペンギンはうま味や甘味などが感じられない
と見えますが、ペンギンの世界からすると酸味と塩味しか味覚は存在しない
のですから、他の味覚に対して不満を持つことはありません。
例えば、紫外線は人間の目には見えませんが、
鳥類には見えていると言われています。
紫外線の色が見えなくとも人間にとって特段困ることはありません。
味覚の種類が少ないペンギンも同様なのです。
また、選択肢が少ないというのは悪い事ばかりではありません。
というのも、選択肢が多すぎると答えを選ぶのに迷ってしまい、
選択することそのものにストレスを感じてしまうことがあるからです。
このストレスは決して侮ることはできず、
選択できない、あるいは正しい答えが分からない選択を続ける事は
心身に悪影響を与えます。
主婦が毎日の食材を少しでも安く買おうとスーパーのちらしを見比べたり
お店をはしごするのも、長年続けるとストレスになるそうです。
ある調査では、お金持ちほど長生きする傾向にあるが
その理由は高度な医療を受けられるだけでなく、
「ほしいものを迷わず買うなど、悩んだり選択する回数が少ない」
ことでストレスが少ないからだという見解もありました。
今の現代社会は、選択肢が多すぎるからこそうつ病となる人も
増えているのかもしれませんね。




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