うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金社労士が報酬を得て手続きを代行するのは、いけないこと?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
たまにですが、
社会保険労務士が障害年金の手続きを行って報酬を得ることに対して
否定的なことを言ってくる人がいます。
私たち全国障害年金パートナーズに問合せをしてくる人の中にも、
「報酬が高すぎる」
「障害者からお金を取るとはどういうことだ?」
といったことを言ってきた人もいました。
また、一部の障害者支援団体の中にも、
社労士が間に入ることによって実質的に障害者が受け取れる
年金額が目減りしているという考えをもっているところもあります。
言いたいことは分かるんですけどね・・・
当然ですが、
私は社労士が報酬を得て障害年金の業務を行うことには賛成です。
その理由は次の三つです。
【理由①:価値を提供して代価を得るのがサービス業である】
ケガや病気で病院の診察を受けたらお金を支払いますよね?
当たり前です。
弁護士に裁判の代理人を依頼したらお金がかかりますよね?
当たり前です。
社労士に仕事を依頼してもお金を払う必要はないのでしょうか?
当たり前じゃありません。
社会保険労務士もサービス業ですので、
提供したサービスに見合った代価をもらいます。
もちろん、代価はサービスに見合ったものでなければいけません。
価値のないサービスに高いお金を支払う人はいません。
提供するサービスに価値があるから、
障害年金専門の社労士という業務は成り立っているのです。
【理由②:障害年金専門の社労士にしかできないサービスである】
障害年金の手続きは、
その専門性の高さから自分で手続きすると不支給になってしまう
可能性が高くなっているのです。
誰でも簡単に手続きできて、要件さえ満たしていればすぐに年金を
受給できるのであれば、障害年金社労士は必要ありません。
しかし、実際には手続きは難しく、協力してくれない医師も多く、
どうすればよいか分からなくて悩んでいる障害者や
本来なら年金を受けられるのにあきらめてしまう障害者が多いのです。
このように苦しんでいる障害者を助けられるのは、
障害年金専門の社会保険労務士だけなのです。
【理由③:依頼するかどうかは障害者自身が自由に決められる】
最後の理由が、依頼の有無は最終的に障害者自身が決められる
ということです。
社労士への報酬が高いと思う人、
障害年金でお金を取る社労士をけしからんと思い人は、
依頼しなければいいんです。
自分で手続きするという選択肢があるのですから。
もちろん不支給になる可能性も高くなりますが、
それは自己責任ですよね。
以上の三つが、
障害年金業務で社労士が報酬を得るべき理由です。
人はそれぞれ価値観が違います。
百人いれば百通りの考え方があるので、
障害年金社労士に否定的な人がいること自体は何の問題もないと思います。
ただ、否定的な考えをもっている人がいる一方で
本当に困っていて助けを求めている人もいます。
私は全ての人を助けることはできませんが、
うつ病が原因で経済的に苦しんでいる人の助けにはなることができます。
毎日多くの人とのご縁がありますが、
私の考えに共感してくれた人に対しては全力でサポートしたいと思います。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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