うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

先日のスタバでの座席争いの記事にクレームがきました。大成功です!

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
先日、私が良く行くスタバで女性が座席の取り合いをしている
という記事を書きました。
<関連記事>
社労士は見た!スタバで起こった女性の座席争い
この記事、いくつかの反響がありました。
多くは面白かったという意見ですが、
一件だけ女性蔑視だとクレームがきたのです。
次のようなやり取りをメールでしましたので簡単に紹介します。
※クレームを言ってきた人をAさんと仮称します。
Aさん:
女の方が執念深いということが言いたかったのですか?
宮里:
女性同士のいざこざというエピソードから、
伝えたいことが自分や相手が理解しているとは限らないということが
日常生活でも障害年金でもよくある、
ということを話したかったのです。
Aさん:
私が言いたかったのは、
タイトルにあえて性別を付加しているところが
ジェンダーを強調しているように受けとめられるということです。




Aさんはその後も色々言ってきましたが、
要約すると私が書いた記事は女性蔑視で不快だ
ということでした。
私の対応としては、
不快な思いをさせて申し訳ありませんとAさんに返信しつつ、
このスタバの記事は成功した、と内心では感じていました。
なぜなら、
批判されるほどの強いメッセージを発信できたからです。
少し説明しますね。
メッセージというのは
「誰にも誤解されないように」
「誰にも不快な思いをさせないように」
と意識しすぎると当たり障りのないつまらない文章になります。
その結果、誰にも読まれず誰にも伝わらない文章となるのです。
それを防ぐためには、
面白いメッセージ・強いメッセージ
が必要なのです。
そして、面白い・強いメッセージかどうかの判断基準が、
批判されるかどうかです。
相手に伝わるメッセージを発信している人は
多くの人に受け入れられる一方、批判も受けます。
熱狂的なファンのいる芸能人なんか、必ずアンチがいますよね。
政治家だと、橋下徹大阪市長なんかが代表例です。
橋下さんは強いメッセージで市民を引きつける一方、
いつも批判の対象となっています。
でも、人を惹きつけるのも批判されるのも
メッセージがしっかりと伝わっているからです。
人に伝わるメッセージを発信するには、
強い・面白いメッセージが必要で、
一部の人から批判されるくらいでちょうど良いのです。
というわけで、私が書いたスタバでの女性の座席争いに関する記事も
批判されるくらい強いメッセージを発信できたという意味で、
成功したと考えているのです。
実際、面白かったという意見も多数いただいています。
もう少し言うと、
私の記事は最終的にはお客さんを獲得するためと
現在のお客さんに喜んでもらうために書いています。
なので、絶対にお客さんになり得ない人やお客さんにしたくない人からは
批判されることを狙って記事を書いています。
例えば次のような人たちです。
【宮里が批判されたいと考えている人】
①会社の経営者
⇒うつ病で苦しんでいる人やその家族に向けた記事を書いていますので、
過労やパワハラ・セクハラといった話題もしています。
この手の話は経営者側からは容認できないことも多いので
経営者はきっと批判的に感じるはずです。
②競合の社労士さん
⇒他の障害年金専門の社労士事務所と私たち全国障害年金パートナーズが
どうちがうかという話も時折しています。
他の社労士さんとはライバル関係にあるので、
私のメッセージに対しては否定的になることも多いはずです。
③気に入らないことがあるとすぐに他人のせいにする人
⇒こちらは私がお客さんにしたくないと感じている人です。
このタイプの人は私とは相性が良くないです。
障害年金はお客さんと社労士とで信頼関係が築けないと
うまくいかないものです。
なので、すぐに他人のせいにする人は私がサポートしても
相性が合わないのでうまくいかない可能性が高いのです。
単純に私自身がそのような人の依頼を受けたくないというのもありますが・・・。
というわけで、私は意図的に批判されるような記事を書くことがあります。
逆に、お客さんにしたいと考えているタイプの人には喜んでもらえるよう
意識しています。
なので、私の記事を読んで不快に感じる人は、
障害年金は他の社労士さんに依頼するか自分で手続きしてください。
(メルマガで記事を読んでいる人はいつでもメルマガを解除ください)
一方、私の記事に親しみを感じてくれる人は
私に障害年金のサポートを依頼すると満足してもらえる可能性が高いと
思います。
他人の誹謗中傷といった行為はしませんが(当然ですね)、
賛否両論呼ぶ記事というのを今後も意識していきたいと思います。



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