うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

人工透析による障害年金に特化した社労士事務所が登場!

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
恒例の競合調査を行っていたら、
人工透析による障害年金に特化した社労士事務所の
ホームページを見つけました。
ポジショニング戦略としてはありだと思います。
「障害年金全体」で勝負するよりも
「人工透析での障害年金」に特化した方が
他の社労士との競争が有利になるからです。
もちろんお客さんは人工透析を受けている方に限りますが。。
私も障害年金全般ではなくて「うつ病による障害年金」に特化した
社労士なので、同じようなポジショニング戦略をとっている
この社労士事務所がうまくいくことを願っています。
ただ、マーケティングの観点から二つほど
心配な点があります。
【心配点①:人工透析を受けている人は相当高い確率で障害年金を受給できる】
これは一見して良いことのように思えます。
年金を受ける側からしたら間違いなく良いことです。
しかし、別の見方をすると書類さえ用意できれば
社労士がサポートしなくとも障害年金を受けることが可能ということです。
私の場合はうつ病を専門としていますが、
うつ病での障害年金は症状が重い人であっても
不適切な書類を提出すると年金は支給されません。
専門の社会保険労務士がサポートすることで明らかに年金受給の確率を
アップさせられるからこそ需要があるのです。
一方、人工透析による障害年金の場合、
社労士がサポートしてもしなくても結果には大きな影響はありません。
結果が変わらないのに社労士に依頼したいという人がどれだけいるか、
それが心配していることの一つ目です。
【心配点②:人工透析者は普段は元気な人も多い】
確かに人工透析は障害としては重く、
週に2〜3回は病院で人工透析を受けなければ生活できません。
しかし、それ以外は普通の健常者と同様に働いたり
体を動かすことができる人も多くいます。
うつ病のような精神疾患の場合、
病気の症状により集中力や理解力、行動力といったものが落ちています。
それが障害年金受給のハードルとなっているというのも、
うつ病での障害年金に社労士のサポートが必要とされている理由の一つです。
一方、人工透析による障害年金の場合、
少しめんどうですが、自分で手続きすることは十分可能という人も多いです。
自分で手続きできるのにあえてお金を払って社労士に依頼したいと考える人は
どれくらいいるでしょうか?
これが二つ目の心配です。
もちろん、人工透析を受けていて日常生活もままならないという方もいます。
そのような人たちに対しては、人工透析による障害年金に特化した社労士は
非常に頼りになると思います。
しかし、そのような人がどれだけいるか、
人工透析者に社労士事務所の存在を知ってもらうための広報活動に
どれだけのお金をかけられるのか、
そして広告費に見合った数の依頼があるのかという点も気になるところです。
この人工透析による障害年金に特化した社労士事務所は最近できたばかりの
ようです。
個人的には成功してほしいなぁと思うところです。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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