うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

競争が激しくなった障害年金社労士業界、ついに廃業する事務所が!?

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
ここ1〜2年で障害年金を専門にした社労士事務所が急増している
という話をこれまでにも何度かしてきました。
少し前には正規の料金ではお客さんが取れなくなり、
半額キャンペーンをはじめた事務所もあると紹介しました。
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障害年金社労士の激しい生存競争が始まりました!
今回、ついに業務停止となってしまったと思われる
社労士事務所が現れました。
というのも、ホームページにこのような文言が書いてあったからです。

”申込み受付休止のお知らせ
大変申し訳ございませんが、現在、障害年金に関する下記業務について、
受付を一時休止させていただいております。
○無料相談/申請代行/審査請求 に関する新規のお申込み
ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承の程、何卒よろしくお願い致します。”


ここまで
一時休止と書いてありますが、その理由が書かれていません。
お客さんが多すぎて受けられないのであれば、通常はそう書きます。
また、休止となってそれなりの期間が経ちますので、
業務を停止した可能性も高いと思われます。
ちなみに、この社労士事務所さんは障害年金特設サイトとは別に
ホームページをもっており、そちらでは給与計算や社会保険手続きの代行
といった、通常の社労士事務所の業務も行っています。
障害年金は止めて本業に戻ったのかもしれません。
いずれにしても、
もう障害年金専門の社労士事務所ですと言えばお客さんがくる時代は
終わりました。
障害年金専門の社労士事務所が増えたことで、
適切な社労士間競争が行われます。
今後も報酬を下げる事務所や業務停止となる事務所は増えるでしょう。
とはいえ私たち全国障害年金パートナーズの場合は、
おかげさまで毎月多くの依頼をいただいています。
月10名までしか受けられないため、
月によっては依頼を断らなければならないこともあるくらいです。
従業員を雇えば人手不足は解消するかもしれませんが、
専門性の高い障害年金の業務を任せられる人はそういません。
教えている時間もないため、
当分はこのまま私一人ですべてのサポートを行います。
特に月の後半は忙しくなるので、
全国障害年金パートナーズにサポートを依頼する場合、
月の前半に連絡することをおすすめします。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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