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スマホ依存で睡眠障害やうつ病などの健康被害の恐れが!? | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
もはや生活必需品となった携帯電話。
中でもスマートフォンの所持率は高く、
日本人全体で60%を超え、
20代においては94%もスマホを所持しているそうです。
私にとってもスマホは欠かすことのできない存在となっています。
朝はスマホのアラームで起きますし、
時間を知りたいときも腕時計ではなくスマホで見ることが多いです。
電話やメールだってしますし、
外出時にパソコンを使うときはスマホをルーターとして使って
インターネットに接続しています。
もはやスマホに依存しているといってもいいかもしれません。
私に限らず現代社会に生きる人はスマホに依存している人が
たくさんいます。
しかし、スマホに依存していることは理解していても
そこから脱却したいと思う人は少ないです。
おそらく、スマホ依存がもたらす悪影響について真剣に考える機会が
少ないことが原因だと思われます。
そこで今回の記事ではスマホがもたらす悪影響について話をします。
【スマホ依存がもたらす悪影響】
●スマホが気になりすぎて、リアルなコミュニケーションを阻害する
●歩きスマホによる事故誘発
●運転中のスマホ操作による事故
●スマホの強い光による睡眠障害
●長時間同じ姿勢でスマホを使うことによる肩こり、頭痛、血行不良
●同じ持ち方を続ける事で小指が変形してしまう
●健康障害が悪化するとうつ病を誘発する可能性がある
歩きスマホの危険性は分かっていましたので注意していましたが、
健康にも悪影響を与えるというのが衝撃ですね。
とくに寝る前にスマホを使うと強い光を目に浴びて脳が覚醒するので
睡眠障害に陥ります。
寝る前にスマホを使うことは避けるようにしましょう。
スマホはとても便利な存在ですが
うつ病の予防・対策のためにも使い方を誤らないようにしたいものですね。




うつ病になったティラノサウルス




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