うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金の存在を知らずに400万円損した人

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
私たち全国障害年金パートナーズには、
毎日複数の相談が電話やメールできます。
相談者の話を聞いていて、なんで「今」手続きしようとしているんだろう
と思ったところ、ほとんどの人が障害年金の存在を知らなかったと答えます。
「障害年金のことを知らなかった」
「誰も障害年金について教えてくれなかった」
この二つの言葉はよく耳にします。
そして、障害年金を知らなかった人が次に口にするのは
「過去に遡って請求したい」
ということです。
しかし、残念ながらその願いが叶うことは多くありません。
障害認定日から現在までの状況をみると
遡及請求は認められないだろう、という人も多いのです。
認定日請求はシビアに判断されるので、簡単には認められないのです。
それどころか、
長期間の病歴や転院などで病院のカルテが廃棄されており、
初診当時の資料も残ってなく、初診日を証明できないために
障害年金の請求自体ができなくなっている人もいます。
私のお客さんで、約7年前からうつ病で苦しんでいるという人の
サポートを行いました。
障害認定日以降ずっと障害状態も重く、働けない状態が続いていたので
認定日請求が行えると思いました。
しかし、障害認定日に通っていた病院に診断書の依頼をしようと
電話したところ、つい3ヶ月前に廃院になっていました。
当時の医師を見つけることもできず、
障害認定日の診断書が手に入らないため泣く泣く事後重症で手続きしました。
もちろん事後重症での障害年金は認められたのですが、
もう少し早く障害年金の存在に気づいていれば遡及請求でき、
5年分の年金である約400万円を手に入れることができていたのです。
大変残念ですがどうしようもありません。
このように、障害年金の存在を知らなくて損をした人が大勢います。
もしあなたや家族がうつ病で働くことも困難な状態なら、
すぐに障害年金を受給できないか確認するようにしてください。
自分たちで手続きするのが大変だと感じたら、
私たちが全力でサポートしますのでご相談ください!



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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